更新日: 2011-03-30 15:11:53

道端にある小さい鳥居の意味

著者: kikukikupon

編集者: おばばばば

閲覧数: 21339

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はじめに

Photo by kikukikupon

 アレ(画像参照)は何なのでしょう。

STEP1

 街中にあるものの多くは、立小便除けのおまじないです。鳥居を立てることにより、ここは神様の領域という意識を持たせます。日本人は意外と信仰心が厚いので、鳥居を見ると反射的に手を合わせたくなってしまう、この心理を利用しているのです。

 もし、チャレンジャーがいたら、ソイツは中二病です。

STEP2

 山の中や海沿いに見られるものは、不法投棄防止用です。街中にあるものより、少し大きめに作られていることもあります。これも同じく、日本人の信仰心を利用した環境保護です。

 もし、捨てるバカがいたら、いつか罰が当たるでしょう。

まとめ

 殆どの場合、神社とは関係無く作られています。土地の所有者が立てているケースが多いです。

 稀に、地元神社の氏子さんが取り付けることもあります。小さな鳥居に、奉納と記され、名前まで書かれていたら、本気の鳥居です。決して、立小便、不法投棄などはしないよう。

 元々の鳥居の目的は、人の世界と神様の世界を区切る、いわば門の一種です。



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