更新日: 2011-07-19 23:06:19

モテる女になろう!! スキンケア クレンジング編

著者: kuroiusako

編集者: OKGuideスタッフ チワ男

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はじめに

Photo by kuroiusako

モテ女は肌がきれい。モテる女になるためのスキンケアアドバイス、クレンジング編

STEP1 モテる女とは、ズバリ『美女』である。

とは言え、ただ外見が美しいだけではなく、内側からにじみ出てくるような美しさでなければならない。
そんな美しさとは一体何か?
それは肌の美しさである。
女性の美=肌の美しさといっても過言ではないのです。
思い出してみて欲しい。
あなたが美しいと思う女性たちを。
みなさん肌が美しいでしょ?
つまり肌をキレイにすることこそ、モテ女への近道なのです。
スキンケアの中でもっとも美肌への影響力が強いのがクレンジングと洗顔です。
ここでは、クレンジングのポイントを紹介します。

STEP2 クレンジングは肌に負担がかかるものと心得るべし

どのようなクレンジング料であっても、クレンジングは肌に負担となります。
なぜなら、クレンジング成分は肌に必要な成分も洗い落としてしまい、
また、マッサージによる摩擦も刺激となるからです。
従って、『クレンジング回数を減らす』ということが重要です。
薄化粧で良い日は石けんで落ちるタイプの化粧下地使用するなどして、
クレンジングをしない日を作る工夫をしましょう。
そして、聞き飽きた注意ではあると思いますが、『マッサージは優しく』が必須です。

STEP3 クレンジング料は数種類用意すべし

クレンジング料には、色んなタイプがあります。

一般的に、クレンジング成分の強さが強いのはリキッドタイプでしょう。
安価で、手軽ですが、毎日使用していると肌が乾燥しやすくなるかもしれません。
また、1000円程度で販売されているオイルクレンジングも同様です。
オイルクレンジングを頻繁に使用したい場合、少なくとも2000円以上のものをおすすめします。

次に、ジェルタイプと乳液タイプですが、
これらはメイク汚れが落ちにくいことが多いようです。
私自身の感覚ですが、ジェルタイプでは満足に落ちるものに出会えたことがありません。
また、これらのタイプは油が少ないがゆえに、厚みが少なく、指との摩擦がおきやすいようです。
肌に優しいイメージのジェルタイプ/乳液タイプですが、むしろ刺激が強くなることもあるのです。

クリームタイプは比較的、メイク汚れの落ちもよく、
厚みもあるため、摩擦による刺激も少ないようです。
しかしながら、やはりクレンジング力ではオイルクレンジングに劣ります。
また、拭き取りタイプでは、拭き取る際に擦ると刺激となりますので、
抑えるようにして拭き取りましょう。

最近、普及しているシートタイプですが、
やはり拭き取る際に擦ると刺激となりやすいでしょう。
また、クレンジングをした後に、水で洗い落とさないので、クレンジング料がずっと肌に残った状態となる点も気になります。

じゃあ、「どれを選べばいいの?」と悩むかもしれませんが、答えは簡単。
常に数種類用意しておけばよいのです。
そして、メイクの濃さとその日の疲れ具合に合わせて使用しましょう。

おすすめラインナップは以下

・ばっちりメイクしたとき用 オイルクレンジング 
・普段メイク かつ ゆっくりクレンジングできるとき クリームクレンジング
・どうしようもなく疲れてクレンジングする元気がないとき シートタイプ

STEP4 最後にとっておきのおすすめクレンジング方法があります。

肌が弱い人や、刺激の強いクレンジングを使用したくない人にぴったりです。

スクワランオイル/ホホバオイル/オリブ油/ひまわり油などでメイクを落とす方法です。
(お好みのオイルでどうぞ)
これらのオイルを多めに手に取り、優しくなじませます。
丁寧にマッサージすれば、毛穴のざらつきなども落ちます。
ティッシュや蒸しタオルなどで拭き取り、
オイル感が気になるようであれば、洗顔料で洗顔します。

薄いメイクの日はこのクレンジング方法にしてみるとよいと思うので、
クレンジング料のラインナップに好きなオイルを追加しておきましょう。

まとめ

マッサージについて
クレンジングに加えてマッサージを毎日の習慣にされている方がいますが、
マッサージをし過ぎると、まだ必要な皮膚表面の細胞が落ちてしまい、『皮膚が薄くなる』かもしれません。
マッサージは程々にすることをおすすめします。

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著者名:
kuroiusako

元化粧品会社研究員
現在は化粧やスキンケアだけでなく、生活スタイルや食事なども含めた総合的な美容のアドバイザーとして活動。
また、化粧やファッションを...