OKWAVE Guide 印刷用:口内炎を予防したい。|OKWAVE Guide[OKWAVE ガイド]
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口の中がなんだかとっても痛くて、おいしく物を食べられなくなる口内炎を予防しましょう。

【ステップ1】

胃が悪い時や風邪の時はビタミンの吸収が悪くなりビタミンB2不足になります。
また、疲れやストレスがたまっている時、脂肪分を摂り過ぎた時、激しいスポーツをした時などにはビタミンB2の消費量が増え不足しがちになります。
ビタミンB2の最も重要な働きは、細胞の呼吸を助けることです。ビタミンB2が不足すると細胞は呼吸困難になり、その状態が長く続くと最後には細胞が窒息してしまいます。口の中の粘膜が窒息してしまった状態が、口内炎といわれます。

【ステップ2】

ビタミンB2は、レバー、さば、ヨーグルト、牛乳、チーズ、納豆、卵、ブロッコリーなどに豊富に含まれていますが、水溶性のビタミンなので、身体にためておくことができません。毎日こまめにとることが重要ですが、口内炎ができやすくて困っている人は、サプリメントなどで定期的に補給することでも効果が期待できます。

【ポイント】