更新日: 2011-04-18 23:34:19

肩もみがもうちょっと上手になる方法

著者: かなさん

編集者: かなさん

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はじめに

Photo by かなさん

いつも、遅くまで頑張っている恋人に
たまには肩でももんであげたいな。
と思ったときに、今よりもうちょっと
上手にもんであげられる方法を紹介します。

STEP1 押す場所のポイントをつかむ

自分が肩が凝っているときに、ココを押してほしいんだよな~
と思う場所がありますね。
その状態をよく思い出してください。

自分が辛い時に、どこの場所をどんな風にもんでほしいな~
と感じていたかを思い出し、それを相手の身体に再現
してあげてください。

自分の肩が辛い時に、ふと手をあてている場所は
意外とツボのある位置と一致しています。
難しいツボの位置を覚えていなくても、
自分が無意識にやっている動作を思い出せば
当たらずとも、遠からず。
いい具合のポイントを押すことができますよ。

STEP2 指で押さない

良いポイントがつかめたら、今度は押し方です。
「肩をもんであげると、すぐ手が疲れてしまう。」
という方は、指で押していることが多いです。

指の力だけでやろうと思うと、ものすごく疲れます。

指圧の要領で肩を押すときは、
指ではなく、身体の力を指にのせてくるようにします。
ココを押したいなという場所に指をのせたら、
手や、腕の力でなく、お腹の力を伝えてくるような感じです。

文章で伝えるのはなかなか難しいですので、
よくわからなかったら、とにかく指の力は抜いてください。
腕の力もぬいてください。そして、息を吸い込んで
ふ~っと息を吐きながら、指に身体の力をのせるように
してみてください。

指で押していた時とは違う感覚がなんとなく掴めると思います。


(肩をつかむような形で揉むときも、手のひらだけで揉むのではなく
 お腹のちからを手のひらに伝えてくるような気持ちで揉みます。)

STEP3 じわじわ押してじわじわ離す

押す場所がわかるようになり、押す力の具合がわかりました。
さて次は、押す速度です。

ちゃっちゃと押すよりも、ゆっくりと押すほうが、
たとえ力が弱くても、より効果的に押すことができます。

なだらかな山を登るように、じわじわっと力を加えていきます。
そして、なだらかな山を下るように、じわじわっと力を抜いていきます。

数を数えるなら、
「1・2・3」でゆっくりと押していき
「1・2・3」でゆっくりと力を抜いていきます。

STEP4 いい気分で押す

押すときには「あ~気持ちいい。あ~気持ちいい。」
と思いながら押してみてください。

ちょっとアホらしく感じるかもしてませんが、

試しに「このやろう。このやろう。」と
イライラした気持ちで押したときと、
受け手の方に、押されたときの感触が違うかどうか
尋ねてみてください。

「あ~気持ちいい。」
でなくても、「いつもありがとう。」とか「だいすきよ」などでも
構いません。
しあわせな気持ちになるような言葉を思いながら押すと
その気持ちまで相手に伝わって、より押されている方は
「気持ちいい」と感じてくれます。

まとめ

この4つのポイントは肩だけでなく、全身どこでも使えます。

高度な技術がなくても、きっとここを押したら気持ちがいいだろうな~
と考えるイメージ力と愛情があれば、今すぐ1ランクアップした
肩もみができるようになりますよ!

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かなさん

毎晩マッコリ飲んでニッコリしながら
マッタリと人生を過ごしています。

本を読むこと、縫い物をすることが
好きです。

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