更新日: 2011-04-17 23:58:28

おうちで簡単に子どものヘアカットをするコツ

著者: lovefuku

編集者: lovefuku

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はじめに

Photo by yto

子どものヘアカット、お家でうまく仕上げたいけれど、どこか変。ここをおさえれば決まるかもしれません!

STEP1 カットの際にそろえたい道具

・カットばさみ
・スキばさみ
・カット用クシ
・ヘアクリップ
・霧吹き
・ヘアカット用クロス(袋などでも代用可能)

カットバサミは髪専用以外のものだと髪を傷める原因になります。しっかり手入れしてよく切れる状態にしておいてください。

STEP2 カット中の注意点

子どもは長い時間じっとしていることができません。30分が限界です。なるべくその時間内で仕上げるようにし、その間は髪を切っていることに注意がいかないようにDVDを見せたりあやしたりして動かないように工夫しましょう。

STEP3 髪はぬらしてから切る方がいい?

髪はぬらして切った後、乾くと短くなるので、短く切りすぎる原因になります。乾いた状態で切る方がお勧めです。ぬらしたいときは、霧吹きなどで軽く湿らす程度にしておくといいでしょう。

STEP4 ブロッキングをして少しずつカットする

一気に切るよりブロッキングをして少しずつ切る方が、お勧めです。毛束を少量、床に平行に引き出して中指と人差指で髪をはさんで切ると自然に段が入るのでナチュラルになります。そして、切って下ろすを何度も繰り返し確認をしながら進めていくと失敗が少なくなります。

STEP5 「パッツン」にならない方法は?

長さを切りそろえた後に、縦にはさみを入れたり、スキばさみを入れると自然な仕上がりに。ただしスキばさみは、慣れないとスキ過ぎてしまうので、下から1~2cmずつすいて様子を見ながら進めていく方がよいでしょう。

STEP6 軽さや動きを出したいときは?

少量の髪の毛をねじって、軽くスキばさみを入れて、下にずらしもう一度スキばさみをいれます。この時も奥までスキばさみを入れず軽くはさみを入れるのがコツです。そうすると自然な髪の軽さや動きが出ます。

まとめ

何度か挑戦して少しずつ慣れていくのが上達のコツです。

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