更新日: 2011-04-17 23:15:54

Appleのスティーブ・ジョブズに学ぶ仕事のスピードを上げる方法

著者: 栗ガール

編集者: 栗ガール

閲覧数: 1493

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はじめに

Photo by bizmac

いまいち仕事が遅いなーと思っているビジネスマンの方、必見です。

数々の成功をおさめるAppleのスティーブ・ジョブズに、仕事のスピードを上げる方法を学びましょう。

彼の行動力は見習うものがありますね。

STEP1 ●マッキントッシュ・プロジェクト

ジョブズが「一年以内に市場に送り出せるマシンを完成する」
という不可能な目標を掲げ、達成しようと限界を超えて挑んだ
「現実になど自分の決意の邪魔はさせない」
たいていの人は現実を踏まえ、実現可能なスケジュールを
立てるが、それでも、さらに遅れるのが普通だ。
それに対し、ジョブズは、現実などはなから無視する。
時間的制約などなんとでもなると考える。

STEP2 ●現実無視の効用

ジョブズはスピードへの執着がすごかった。
スケジュールが年月単位でなく週日単位なのはいいとして、
「なぜそれほどの時間がかかるのか」といったことを
理解しようとしない。それが特徴である。
だから、新製品の開発などでも、不可能なスケジュールを平気で口にできた。
よくいえば、開発現場からの積み上げ算ではなく、
マーケットがほしがる日からの逆算ともいえる。
Appleの株式が公開される前年、ゼロックスのベンチャーキャピタル部門は、
Apple株に1株10ドル、10万株で100万ドルの投資をしている。
ゼロックスは、投資相手からは必ず5年計画を提出してもらっていた。
ただ、実際には、どんなに優れた企業でも、計画実現に7年はかかっていた。
だが、Appleはわずか18ヵ月で達成し、ゼロックスの度肝を抜いた。
その上、100万ドルの投資は役2000万ドルの価値になっていた。

STEP3 ●3つの格言

限界を感じたとき「プロの知恵」が始まる

「ノー」は受け取らない。「できない言い訳」は聞かない。

ジョブズ自身よく働く。「週90時間、喜んで働こう」常識を超えたスピードで開発を進めていく。

まとめ

参考:スティーブ・ジョブズ 神の交渉力(経済界 竹内 一正 (著) )


【関連ガイド】

▼本田宗一郎に学ぶ仕事の生産性を上げる方法
http://okguide.okwave.jp/guides/47326

▼松下幸之助先生に学ぶ限界を超える方法
http://okguide.okwave.jp/guides/47327

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