更新日: 2011-04-16 00:28:33

缶コーヒーの違い

著者: mamamacaron

編集者: mamamacaron

閲覧数: 394

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

Photo by emrank

缶コーヒーは、いろいろな種類がありますね。

STEP1

缶コーヒーの種類は、まず含まれる豆の量(生豆換算)によって3種類に分けられます。
「コーヒー飲料等の表示に関する公正競争規約」によると、
【コーヒー】→内容量100g中5g以上のコーヒー豆から抽出したコーヒー分を含む場合
【コーヒー飲料】→内容量100g中2.5g以上5g未満のコーヒー豆から抽出したコーヒー分を含む場合
【コーヒー入り清涼飲料】→内容量100g中1g以上2.5g未満のコーヒー豆から抽出したコーヒー分を含む場合

STEP2

もう一つの分類として、乳固形分(無脂乳固形分と乳脂肪分の合計)が3%以上の場合には、「乳および乳製品の成分規格等に関する省令」(乳等省令)により、「乳飲料」に分類されます。

STEP3

缶コーヒーの「ブラック」という表示は、糖類、乳製品、乳化された食用油脂を使用していない商品に記載されます。ですが、糖類のみを使用したものは「加糖」と併記すれば「ブラック」と表示できることになっているため、甘い味のする商品もあります。

STEP4

あなたがよく飲む缶コーヒーはどの分類に入りましたか?

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

83

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する