更新日: 2011-04-15 15:39:32

子供に「空気を読む力」をつける方法

著者: mamambow

編集者: mamambow

閲覧数: 1205

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はじめに

Photo by ajari

人は言葉だけでなく本音を身振り、表情などのジェスチャー、顔色や態度、姿勢、視線、声のトーンやイントネーションから語ることがあります。
どうしたら表情や態度を読み解く力が身につくんでしょうか?

STEP1 1.絵本の絵から登場人物の気持ちを言語かしてみよう

内容を知らない絵本の絵だけを見て、主人公がだれか、物語の内容はどうか、登場人物の気持ちはどうか、などを考え、言葉に置き換える練習をする。

STEP2

2.テレビや映画を観ながら、登場人物の感情を読み解く練習をしよう

テレビなどを観ているときに、登場人物の表情や態度など非言語情報から気持ちを考え、言葉に置き換える練習をしよう。笑っているのに悲しい、怒っているのに嬉しいなど、気持ちと態度が必ずしも一致しないことを学びながら、そういうときに気持ちはどこからわかるのかを考える練習をする。

STEP3 3.表情以外の非言語情報を読み解く練習をしよう

今度は日常生活の場面で表情以外の非言語情報(前後の状況や事実、前後に見せた態度や言動など)から相手の気持ちをよみとる練習をする。

まとめ

言葉を伴わないコミュニケーションは地域や性差によって変わってきますが成長していく過程で積極的にこのスキルを向上させることが大切です。

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