更新日: 2011-04-14 18:05:43

ビジネスシーンで間違えやすい敬語をチェック

著者: wow

編集者: wow

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はじめに

Photo by Paul Stevenson

学生の時は気にならなくても、社会に出ると敬語が大切な役割を果たします。きちんとした日本語を使うことでビジネスシーンでの信頼度もアップします。間違えやすい敬語をチェックしましょう。

STEP1 【ご苦労様です】

「ご苦労様」は、目上の人が、目下の人に向かって言う言葉です。目下の人が目上の人に言うことばは「お疲れさまです」。社会では、「お疲れさま」を使った方が、謙そんな態度が表現できます。間違えても上司に「ご苦労様」と言わないように!

STEP2 【お客様がそう申しておりました】

「申す」というのは謙譲語で、自分の行為を低めて言う言葉です。正しくは、「お客様がそうおっしゃっていました」。上司に取引先のことを報告する時などに要チェックです。

STEP3 【資料は拝見されましたでしょうか】

「拝見」は、一見丁寧そうですが、これも自分の行為を低めて言うことばです。上司にこのような質問をする場合は、「資料には目を通していただけましたでしょうか」などとするのがビジネスシーンにふさわしいでしょう。

STEP4 【先日私が行った際には】

自分が「行った」ことを低めていうことばは「伺う」。ですから、「先日私が伺った際には…」とするのが正しい日本語です。最近は「伺う」に「お」をつけて、「お伺いした際には」ということもあります。自分の行為ではありますが聞き手を立てるという意味で一般化しつつある表現です。

まとめ

きれいな日本語を使うことで、社内でも、また社外でも信頼の置ける人物だと言う印象を与えることができます。「バイト敬語」など間違った敬語を乱用するのは避けましょう。

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