更新日: 2011-04-14 15:10:56

「放射能怖い」福島からの避難児童に偏見

著者: tikumanikki

編集者: tikumanikki

閲覧数: 563

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はじめに

Photo by tikumanikki

原発事故で被ばくを恐れ福島県から避難してきた子供が「放射能怖い」と偏見を持たれるケースがあるとして、千葉県船橋市教委が全市立小中学校長らに配慮するよう異例の指導を行っていたとあります。

http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/news/20110414k0000m040137000c.html

STEP1 【放射能汚染への偏見の悲劇】

福島県南相馬市から船橋市へ避難した小学生の兄弟の事例では、公園で遊んでいると地元の子供から露骨に避けられたといいます。

両親らは別の場所へ再び避難したといいます。

STEP2 【市教委の対応】

市教委に指摘した市議は「話を聞き、心がさみしくなった。船橋の子供たちにはいつも『思いやりのある人になってほしい』と言っている」と話しています。

市教委ではまだ具体的な対応はできていないようですが、これからさらにこのような悲劇が予想されます。

STEP3 【子供だけでなく大人も苦しめられている風評被害】

婚約者から結婚を断られたりしている人たちの話も耳にします。

被災地の人だからと、食堂に入るのを断られた男性もいるということです。

風評被害に苦しめたり、2重3重の苦しみに喘いでいる被災者の人たちが気の毒でなりません。

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tikumanikkiさんのコメント

2011/04/15 05:50:30

yunbo22さん、コメントありがとうございました。

ご指摘を受け、あらためて勉強しなおしてみました。
記事を載せてみましたので、よろしかったら見てください。
http://okguide.okwave.jp/guides/46773

放射能と放射線と違いがあるのに、ここの記事でもそうですが、報道はなぜ「放射能」という表現をするのでしょうか?
それがわからないでいます。

yunbo22さんのコメント

2011/04/15 01:03:03

「放射能」という言い方をまずやめる必要がありますね。
それから、「外部被曝」「内部被曝」と言うことがどういうことかについても、みんなが正しく理解をすることが大切だと思います。
微量の外部被曝なら、花粉症を予防するのと同じ要領で払うことが出来ます。
「放射能」などと言う曖昧な言い方をするから、まるで被曝が伝染するかのような間違ったイメージを持つ人々が出てきてしまうのです。

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