更新日: 2011-04-17 16:00:13

自宅周辺の地図を使って家族で避難訓練する方法

著者: ぽたる

編集者: ぽたる

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はじめに

Photo by senov

災害にあった場合は避難することが先決ですが、実際自宅が被災したら、どういうルートでどこへ行けばいいか確認していないという人も多いと思います。地図を用いて、家族で会議しておいた方がいざと言う時に慌てなくて済みます。

STEP1 【地図を用意する】

まずは自宅周辺の地図を用意します。googleマップをコピーしてセロテープで貼って作ってもOKです。

STEP2 【自宅と避難場所をチェック】

次に地図中の自分の家と最寄の避難場所をわかりやすい色で印をつけます。どこが最寄の避難場所になっているかは、最近各市町村で発行されている「防災マップ」などを見ると記載されています。「防災マップ」がない場合は、役所に問い合わせてみましょう。

参考URL(福岡市の防災マップ)
http://bousai.city.fukuoka.lg.jp/map.html

STEP3 【災害が起きやすい場所を把握】

地図は平面なので、少し手を加えます。山と平地の境目にカラーで線を引いたり、川や沼や水路など水関係に印をつけたりします。これによって、土砂崩れや川の氾濫などの災害が起きやすい場所をわかりやすくします。

STEP4 【その他、災害時に重要となるポイントをチェック】

■学校・公園・空き地など避難場所になりそうな所

■区役所等の公的機関、病院などの救助に関する場所

■駅

■大きな道

などの必要な場所と

□せまい道

□水没しやすい個所

など、災害時に避けた方がいい場所もマークします。

STEP5 【最後に家族会議】

必要な情報が書き込まれた地図を家族で囲み、災害時の避難ルートを決めます。災害時の集合場所なども決めておきます。こうすることによっていざ災害が起きた時にどうやって逃げればいいかパニックにならずに済みます。

「避難しない」ことが被害の拡大につながることもあります。「避難方法」は必ず事前に話合っておきましょう。

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