更新日: 2011-04-13 16:50:04

赤ちゃんが泣いた時の対処法

著者: pooh-n

編集者: pooh-n

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はじめに

Photo by yto

育児は楽しいけど、赤ちゃんが泣き出すと困ってしまう。そんなママが多いと思います。赤ちゃんが泣きやまなくてイライラしてしまうこともありますよね。そんな時、ちょっとしたポイントを頭に入れておくだけで、赤ちゃんが泣いてもニコニコしていられるんです。そのポイントを紹介します。

STEP1 ★赤ちゃんが泣く理由

そもそも、なぜ赤ちゃんは泣くのでしょうか。
赤ちゃんは泣くことで自己主張をします。泣くという行為ひとつで様々なことを訴えてくるのですから、赤ちゃんの泣く理由も様々。

・おしっこが出たよ!
・うんちが出たよ!
・おなかが空いたよ!
・眠たいよ!
・抱っこしてよ!
・一人じゃ寂しいよ!

このような理由で泣いていることが多いです。一生懸命、赤ちゃんなりにママに訴えているんですね。

STEP2 ★泣く要因を解消してあげる

泣いている理由がはっきりしている場合、泣き止ませるのは簡単です。つまり、訴えを聞いてあげること。

おしっこやうんちが出ているのであれば、オムツを取り替えてあげれば、気持ちよくなって泣き止みます。
おなかが空いているのであれば、おっぱいやミルクをあげることで、満足してくれます。
眠たいのであれば、抱っこで少し一緒にいてあげれば、こてんと寝てくれます。

ですので、赤ちゃんが泣いたら、まずは3つのことを試してみましょう。

①オムツをチェック
(濡れていたら取り替えてあげましょう)
②おなかの空き具合をチェック
(おっぱいの場合は前回の授乳で飲み足りない場合もあるので、授乳間隔が空いてなくても吸わせてみましょう)
③抱っこしてみる
(寂しい、眠たいという理由なら、抱っこすることで安心して泣き止んでくれます)

STEP3 ★どうしても泣き止まないとき

ステップ2の3項目を試してみても泣き止まない。そういう時もあります。
どうしても泣き止まず、泣いている理由がわからないときは、こう考えましょう。

「とりあえず泣きたいんだね。泣いてもいいよ」

赤ちゃんの泣く行為には、絶対に理由があるとは限りません。単に機嫌が悪いだけ、ということもあるんです。大人にもそういうとき、ありますよね。理由はわからないけど、なんだか気分が悪いとき。大人であろうが、子供であろうが、赤ちゃんであろうが、みんな人間であることに変わりはありません。たまには虫の居所が悪いこともあるはずです。

赤ちゃんが泣くことは、決して悪いことではありません。しっかりと自己主張ができる、元気な赤ちゃんだという証拠です。でも泣き出してしまうと、ママとしてはついつい「泣かないで!」と思ってしまうんですよね。

赤ちゃんは泣いて、いろんなことを訴えている。けれど、時には理由がなく泣いているときもある。

このことを頭の片隅に置いておいてください。そして、泣き止まないときは思い出してみてください。そうすれば、泣いている赤ちゃんを目の前にしても心に余裕が生まれます。

まとめ

赤ちゃんが泣くと、ママの心に余裕がなくなってしまうことが多いですね。「どうして泣いているんだろう」と、ついつい慌ててしまいがちです。
ですが、ママの心に余裕がないことが赤ちゃんに伝わると、赤ちゃんはますます不安になてしまいます。そして、さらに泣いてしまうんです。
大事なのはママの心の余裕です。赤ちゃんが泣いてものんびりと「どうしたの?」って言ってあげられる余裕があれば、赤ちゃんも安心して、泣く回数も少なくなりますよ。

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だんなサマと2人の子供、そして2匹のネコたちとのんびりライフを満喫中。

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★冷蔵庫とにらめっこして、オリジナルレシピを考える。 ...