更新日: 2011-04-17 16:07:35

BBQで燃え残った炭を再利用する方法

著者: ぽたる

編集者: ぽたる

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はじめに

Photo by jetalone

BBQで燃え残った炭を捨てていませんか?実は未使用の炭より火の付きがいいので、もったいないし、持って帰った方がお得です。燃え残った炭の持ち帰り方をガイドします。

STEP1

市販品で「火消し壷」というものもありますが、手軽なのはよく「おかき」や「クッキー」の詰め合わせが入っている缶の容器で、これに残った炭を入れふたをして消します。
入れたすぐは熱くなりますが、ふたをするとすぐ火は消えますから石の上にでも置いておけばそんなに時間がかからず冷めます。急いでいるときは缶の容器に水をかけます。

STEP2

また、保冷材にドライアイスを使っていれば、炭を入れる入れ物に投げ込んでおけば、二酸化炭素で直ぐに消すことができます。入れ物も冷えて一石二鳥。

STEP3

キャンプ等で宿泊する場合は、夜寝る前に水をかけて消しておけば朝までには熱も冷めて殆ど乾いています。
日帰りでやる昼間のBBQなんかでも、終わったら水をかけて消火&冷却して、家に持ち帰って天日で乾かせば再利用できますよ。水をかけたくない場合はステップ1&2の方法で持ってかえればOKです。

まとめ

参照URL
http://okwave.jp/qa/q947413.html
[OK Wave 燃え残った炭の処理方法]

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