更新日: 2011-07-19 14:09:04

筆で上手に名前を書く方法

著者: 豆柴モモ

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 3356

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はじめに

Photo by Francisco Javier Argel

結婚式や、ちょっとした展覧会。
お祝いやお葬式の金封。

筆で文字を書かなければならないことって以外とあるものです。

でもどうも苦手・・・と言う方はちょっとしたコツで上手に見せられます。

STEP1 とりあえずは筆ペンを購入しましょう。

Photo by Party0

ペンの部分がスポンジ状のものは上手にかけません。
きちんと筆のようになっているものがお勧めです。

STEP2 自宅で練習します。

その時、ただ書くのではなく小学校1年生のときに使う国語のノートのような
大きな升目をつくって練習してください。

升目の中に薄く線をひいて4分割になったものがいいでしょう。

STEP3 画数の多い文字は升目いっぱいにきちんと入るように。

(はみださないこと)
画数の少ない文字は少し小さめにおさめてください。

ひらかなやカタカナがあればさらに小さく書きます。

STEP4

筆なので強弱が必要ですが、筆をおく最初の部分、筆を紙から離す直前の留めの部分を強く書くこと。
がポイントです。

すらすらではなく、スピードに緩急をつければ自然ときれいに書けるようになります。

STEP5

とにかくまっすぐに、文字の真ん中が一直線になるように書いてください。

文字の真ん中がそろっているととても上手に見えます。

STEP6 あとは練習です。

ポイントさえつかめばそれほど難しくありません。

まとめ

お気に入りの筆ペンに出会ったら常に持ち歩いてください。

結婚式、展覧会などでもご自分の筆で書くことで安心感があります。

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著者名:
豆柴モモ

埼玉在住の「豆柴モモ」です。

・メーカー勤務
・メルマガライター
・行政相談業務
・ミステリーショッパー

などなど経験。「知識は浅く広く...

必要なもの

筆ペン
小学校1年生用の国語ノート