更新日: 2011-03-30 11:18:15

EMS(国際スピード郵便)で荷物を送る

著者: isaynomore

編集者: おばばばば

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はじめに

Photo by kakutani

海外に住む友人や恋人、家族に日本のお菓子やレトルト食品、身の回り品などを送ってあげたいときには、EMS(国際スピード郵便)が便利です。
スピードと言うだけあって、航空便よりも早くて安いし(例:東京→フランスに3㎏の荷物を送る場合,航空便だと6750円/8日ですがEMSだと6200円/2日)で実際便利なのですが、ちょっと手続きが面倒なんですよね。
というわけで送るときの手順を紹介します。

*ちなみに2㎏までなら、8日かかりますが小形包装物で送るのがいちばん安いです。

STEP1

箱は郵便局でゆうパックの箱が特大・大・中・小(360〜100円)で購入できますが、スーパーや薬局でもらってきたものでも何でも大丈夫です。その用意した箱に愛情たっぷりの荷物を詰め込み、しっかりとガムテープで封をしたら、ラベルを貼るわけですが、これが面倒なんです。郵便局で書いてももちろんいいですが、あらかじめもらってきて、自宅などで記入してから、荷物と一緒に郵便局に持って行くほうがいいかもしれません。

STEP2 なぜなら・・・

ラベルには依頼主と届け先の名前や住所などを記入するのはもちろんですが(ちなみに英語orフランス語で記入)

・内容品の詳細な記載
・内容品の個数
・正味重量
・内容品の価格
・日本円換算合計

などを英語で記入しなければならないからです。

STEP3 菓子類→confectionary

レトルト食品→retort-packed food
など、辞書で調べて書いたりするのは結構時間がかかります。
正味重量はそれぞれの内容品について書くので、郵便局で合計の重さを計ってもらってから、それを基準に割って書き分けましょう。書ききれないものについては家庭用品→household utensilsなどとまとめます。欄がいっぱいになったら割愛するしかありませんが。
内容品の価格は正確な金額が不明なものについてはだいたいの金額で大丈夫でしょう。

STEP4

荷物とラベルを郵便局に持って行くと、ラベルに書いた内容をinvoiceと書かれたA4サイズの用紙にも書くように言われますので記入します。
*個数や重さの欄の順番がラベルと違うので、そのままササッと書き写すと間違えてしまいます。

記入が終わったらカウンターに持って行って料金を払ったら,飛行機に詰め込まれて離陸です。Bon Voyage.

まとめ

航空危険物に該当するものは入れられません。火薬類や可燃性のスプレー類(殺虫剤は毒類にも該当)がだめなのは予想できていましたが、頼まれて入れようとしていたキッチンハイターがNGでバタバタしてしまいました。漂白剤は酸化性物質類に該当するのでした。まいったまいった。気をつけてくださいね。

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