OKWAVE Guide 印刷用:お金をかけず、簡単にできるほうれい線対策|OKWAVE Guide[OKWAVE ガイド]
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必要なもの
コットン
化粧水
クリーム

ふと鏡をみた時に、ほうれい線が…なんてことありませんか?30歳をすぎるとシワやたるみが出てきてしまうのは、仕方ない…なんてあきらめず、自宅で持っている化粧品で簡単にできるほうれい線対策を紹介します。

【ステップ1】

法令線が出始めるのは、表情筋が関係していると言われています。
年齢と共に、皮膚のコラーゲンやエラスチンの減少で、たるみが生じてきているのが一番の原因と言われています。

【ステップ2】

コラーゲンは肌から吸収させるのが難しいらしいのです。
表情筋を鍛える顔の運動も、なかなか続けられないし、効果にも
個人差があるようです。

また、効果のあるとされる美容液などはとても高価で、
毎日使い続けるには、ちょっと手がでない価格のものがほとんどです。

ここでお勧めが、普段のお手入れの延長で手持ちの化粧品で簡単にできるのが、
コットンパックです。
家事をしたり、テレビをみながらできるので、気軽に続けることができます。

【ステップ3】

① 洗顔後(できればお風呂あがり)、コットンに化粧水をタップリ含ませ、
  気になる部分を15分程パックする。

② パック後お手持ちの乳液とクリームで水分を閉じ込める。

これだけです。

【ポイント】

★ 化粧水は安いものでかまわないので、とにかくタップリ使うこと。
★ パックは長くしすぎると、反対に肌の水分を奪ってしますので、
  コットンがかわかない位の時間で!
  夏場は乾くのも早いので、時間は調節してみてください。
★ クリームは肌にいれた水分を閉じ込めるフタの役割。
  パックしたら、すぐに塗ってください。

【応用】

コットンパックはほうれい線にかぎらず、きになる部分どこでも応用できます。
目じりやかさつく部分にしてもよし。

シミの気になる場所に美白化粧水でパックという使い方もできますよ♪

基本のパックに加え、パック前や、クリームの前に、美容液を組み合わせると更に効果的です。

自分でいろいろアレンジしてみてくださいね。