更新日: 2011-06-15 14:13:08

壁のダメージを抑え目に模様替えする方法

著者: shoelive

編集者: airiiiii

閲覧数: 1247

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はじめに

Photo by shoelive

真っ白な壁で部屋がさびしい。キレイなポストカードを飾りたい。
などなど、思い立っての部屋の模様替えは楽しいものですね。

でも。
画鋲でばかり色々なものをディスプレイすると穴が気になる!それに画鋲って意外と割高じゃない??そんな時に画鋲よりもう少しダメージ抑え目で、割安な道具があるんです!

STEP1 ■虫ピンととんかちを用意します。

画鋲より抑え目のダメージかつ割安とは。ずばり「虫ピン」です。
虫の標本をとめたり、美術品のキャプションボードなどを固定する際に使われている、針のように細い釘状のピンです。ホームセンターや文具店で、200円~300円程度でかなりの量の虫ピンを購入することができます。

また虫ピンを壁に打ち込むとんかちも忘れずに。

STEP2 ■壁の材質をチェックします。

部屋の壁を軽くたたいて、材質をチェックしましょう。
虫ピンはとても細いため簡単に曲がってしまいます。コンクリートの壁には向きません。

コーンコーンと響くように音がするのは木材、コツコツと音が響かないのがコンクリートです。虫ピンでディスプレイする壁は木材が最適です。コンクリート壁は極力避けましょう。

STEP3 ■どこに何をディスプレイするか、ざっくり考えます。

ここが一番楽しいです。全体のバランスを考えるもよし、自分なりにテーマを設けるもよし、自分だけのWunderkammer(ヴンダーカンマー)に思いをはせましょう。

STEP4

■ポストカードなど、ディスプレイしたいものを虫ピンで壁に打ち込んでいきます。
虫ピンを壁に打ち込む深さはお好みです。ある程度長さがあるので、全部打ち込まず半分程度でも、きちんととまってくれます。

2本の虫ピンを横並びに半分程度打ち込み、ピンの上にお気に入りの箱などをかぶせれば、ピンを隠しながらディスプレイすることができます。

カードや紙類などはピン1本でとまります。
帽子など少し重量のあるものの場合は、2~3本を短めのピッチで打ち込み、上から掛けるなど、フック代わりに利用します。

STEP5

■虫ピンでとめたもの、また掛けたものをはずす際はピンをなくさないようにそっと取り扱ってください。
部屋に虫ピンが落ちていたら、結構危ないです。注意してください。

まとめ

★作業は昼間、ご近所に迷惑にならない時間帯に行いましょう。
夜はご迷惑な上、あらぬ間違いを引き起こしかねません。
特に深夜は絶対ダメですw

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必要なもの

・虫ピン 1パック
・とんかち