更新日: 2011-04-05 23:08:14

赤ちゃんの紫外線対策

著者: kakoteke

編集者: kakoteke

閲覧数: 423

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はじめに

Photo by Nora's Photo

大人に比べ、肌の免疫力の低い
赤ちゃんにとって紫外線は
危険性を多く持っています。

STEP1

 以前は、赤ちゃんに対する「日光浴」がすすめられていました。しかし、
1998年より「日光浴」を勧める記述が母子手帳から消え、紫外線のリスク
もだいぶ広く認知されていると思います。ですが、まだ40~50代といった
世代では間違った認識のままでいる方も少なくないので注意が必要です。

STEP2

 紫外線はビタミンDの働きを活発にしますが、赤ちゃんが必要とする
紫外線の量は、1日に数分の日光浴で十分得られるということです。
昔と比べると、オゾン層の破壊により、日光に含まれる紫外線の強さが
格段に強くなっていますので気をつけなければいけません。
 といっても、赤ちゃんにとって日光を完全に遮断するのは良くありません。
体内時計の正常な成長や情緒や外への興味などの心の成長にも日光は欠かせ
ないものです。上手に紫外線から守りながら日光とつき合うことが大切です。

STEP3

 窓際での日光浴には、窓への紫外線カットフィルムなどが有効です。
また、屋外の散歩などには大人と同様、帽子や衣服での紫外線対策、
乳幼児用の日焼け止めを使用するなどの対策をしてあげましょう。特に
春夏の正午前後は紫外線が大変強いので気をつけましょう。

 赤ちゃんのうちは気づきにくいのですが、後々表れる肌の老化は、
生まれた時から受ける紫外線の総量によって変化します。特に女の子には、
赤ちゃんの頃からの紫外線対策をしっかりと取っていってあげることが、
年頃になった頃やその後の肌を若く保っていくのに大きく影響します。

STEP4

 日焼け止めに関しては、大人と同様ですが効果の持続時間を考え、
2、3時間ごとに塗りなおす、肌の弱い赤ちゃんには厚塗りせず薄く均一に
塗り広げる、使用後や夜間にはしっかりとクレンジングする等、肌に負担を
かけないよう使用することが大切です。
 また、赤ちゃんの肌は特別に敏感ですから、日焼け止めは「乳幼児用」など
の低刺激性のものを選んであげましょう。
 湿疹などがある場合も紫外線は湿疹を悪化もさせますので、外出の際などには、
湿疹のお薬を塗った上から、日焼け止めクリームも塗ってあげるとよいでしょう。

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