更新日: 2011-05-07 03:35:51

被災者と被災ペット、どちらの支援を優先するかのポイント

著者: tikumanikki

編集者: tikumanikki

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はじめに

Photo by tikumanikki

家で飼われていたが、飼い主とはぐれてしまった犬。飼い主が亡くなり、行き場を失った猫。

避難所の庭で吼える犬にイラつく被災者の人。ただでさえ眠れない被災地の人にとっては夜中に啼かれる犬はたまりません。

飼い主もどうしようもなくペットと被災地の他の方との間で苦しみます。

そんなときの飼い主としてはどのようにするべきでしょうか?

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0405&f=national_0405_150.shtml

STEP1 ★動物愛護センターや愛護団体にゆだねる

人に助けられた「被災ペット」は、動物愛護センターや動物病院などに一時収容されているようです。

しかし、あまりに数が多いために、保護する場所や餌の確保が追いついていないのが現状です。

状況を見かねた環境省が、動物愛護団体とともに「被災ペット」の救済に乗りだしてくれました。

STEP2 ★ペットは被災者の心を癒すのも事実ですが

「被災ペット」を報じるときに、しばしば「ペットが被災者の心を癒やす」という言葉が使われます。

それも事実ですがと、この記事は続きます。

心を癒やされる側の被災者、それもペット好きな被災者が困難な状態におかれている現在、残念ですが、まずは自身の生活を守り、廻りの人のことも考えなければなりません。まずは、今の状況を建て直すことが先決になる判断もあるのではないだろうか。

STEP3 ★状況によります

避難所にいる人たちでさえ、食料が乏しいのにそこへペットの餌もとなると、状況が状況だけに大変です。ましてや、犬や猫が嫌いという人もいますので、そういう人たちのことも考えなくてはなりません。

酷なようですが、状況が状況だけに諦めざるえない場合も出てきます。

せっかく一緒に助かったペットですが、飼い主の悩みは深刻です。

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