更新日: 2011-04-05 15:46:14

春到来!菜の花を使ったおいしいレシピ

著者: pooh-n

編集者: pooh-n

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はじめに

Photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

鮮やかなグリーンが美しい菜の花。春を代表する食材のひとつです。おひたしにしたり、パスタにしたり…。旬のこの時期は手に入りやすく、食べる機会も増えると思います。そこで、関西テレビ「よーいドン!」で紹介されていた、産地ならではのレシピをご紹介します!

STEP1 ★基礎知識:下茹で

産地ならではの下茹で方法。苦味の少ない、まろやかな味に仕上がります。

①鍋に水を沸騰させます。
②砂糖を加え、固い茎の部分から茹でていく。
③30秒ほどで茹で上げ、手早くザルに移します。
④色落ちを防ぐため、氷で冷やす。

ポイントは砂糖を使うこと。菜の花の苦みを抑え、まろやかな味になります。また、湯から上げて冷やすまでは手早く行いましょう。モタモタしていると、シャキシャキ感がなくなってしまうので要注意です!

STEP2 ★レシピ【菜の花のささみチーズフライ】

鶏のささ身、菜の花、梅肉、山芋、スライスチーズ、人参、酢、小麦粉、卵、パン粉、レモン(レモン汁)を用意します。

菜の花は下茹でをして、水気を切った後、梅肉を擦り込んでおきます。
山芋を細切りにして、酢で和えておきます。
人参も細切りにしておきます。
鶏のささ身は開き、平たく伸ばしておきます。塩胡椒を振っておきましょう。
開いたささ身に、菜の花、山いも、スライスチーズを順番にのせ、肉が破れないように巻きます。
同様に、菜の花、人参、スライスチーズを巻いたロールも作る。
小麦粉、卵、パン粉を付けて180度の油で揚げて完成です。

梅肉のさわやかな酸味とチーズのコクがたまらない一品。
鶏のささ身を使うので、カロリーも低く抑えられ、女性にうれしいおかずですね。
食べるときにレモンを絞って、さっぱりといただきましょう!

STEP3 ★レシピ【菜の花のゴマ&キムチ和え】

菜の花、人参、もやし、砂糖、みりん、しょうゆ、ごま油、すりゴマ、イカ、酒、キムチの素を用意します。

菜の花は下茹でをして、適当な大きさに切っておきます。
和えるときに味が染み込みやすいように、茎の部分は縦に二等分しておきましょう。

まずはゴマ和えを作ります。
人参は細切りにし、下茹でをしておきます。
もやしもさっと下茹でをしておきます。
ボウルに菜の花、人参、もやしを合わせます。
砂糖、みりん、醤油、ゴマ油、すりゴマをたっぷりと加えて、混ぜ合わせます。

次にキムチ和えを作ります。
イカを食べやすい大きさに刻み、酒の入った湯で下茹でする。
ボウルで菜の花、キムチの素、みりん、湯がいたイカを合わせます。
味が馴染むように混ぜ合わせます。

菜の花を使った副菜2品。
和えるだけの簡単レシピなのでチャレンジしやすいですね。
お酒もごはんも進みそうなレシピです。

STEP4 ★レシピ【菜の花のそぼろあんかけ】

菜の花、人参、里芋、しめじ、エビ、生姜、鶏のひき肉、ダシ、みりん、酒、醤油、片栗粉を用意します。

具材を調理します。
菜の花は下茹でをして、適当な大きさに切っておきます。
人参、里いもを食べやすい大きさに切り、醤油、酒、砂糖、みりんを煮立てた鍋に入れ下味をつけます。
しめじは食べやすいように房を分けておきます。
エビは殻をむき、背わたを取っておきましょう。
菜の花に軽く片栗粉を付け、およそ180度の油でサッと揚げます。
人参、里いも、しめじと下処理をしたエビも片栗粉を付け、揚げます。

あんを作ります。
油を引いたフライパンに生姜のみじん切り、鶏のひき肉を入れ、色が変わるまでしっかりと炒めます。
ボウルにダシ、塩、みりん、酒、醤油を合わせ、合わせ調味料を作っておきます。
炒めた鶏のひき肉に合わせ調味料を加えます。
水溶き片栗粉を入れ、とろみがつけば、あんが完成です。

器に具材を盛り付け、あんをたっぷりとかけて完成です。

片栗粉を付けて揚げたさくさくの食感とあんのとろみがベストマッチ。
見た目も美しく、洒落たお椀に盛り付ければ、料亭のお料理のよう!
春のおもてなしに最適です!

STEP5 ★レシピ【菜の花のうどん焼き】

菜の花、豚バラ肉、人参、玉ねぎ、キャベツ、もやし、うどん、ダシ醤油、ごま油を用意します。

菜の花は下茹でをして、適当な大きさに切っておきます。
豚バラ肉は食べやすい大きさに、人参、玉ねぎ、キャベツは細かく切っておきます。
ゴマ油を引いたフライパンで豚バラ肉を炒めます。
豚バラ肉に火が通ったら、人参、玉葱、キャベツを加えて、しんなりするまで炒めます。
もやしと菜の花は、後から加え、塩胡椒で味を調えます。
水にくぐらせたうどんを加え、具全体が馴染むまで炒めます。
ダシ醤油で味付けし、ゴマ油を回しかけて風味をつければ完成です。

菜の花入りの焼きうどんです。
ポイントは菜の花を後からフライパンに加えること。
先に入れてしまうと、つぼみの部分が崩れてしまうので注意です。

STEP6 ★レシピ【菜の花のポテトサラダ】

菜の花、じゃがいも、ちくわ、卵、塩昆布、めんつゆ、酢、からし、すりゴマ、ヨーグルトを用意します。

菜の花は下茹でし、適当な大きさに切っておきます。
じゃがいもはしっかりと茹でて、マッシュしておきます。
卵はかたゆで卵にしておきます。
菜の花を塩昆布と一緒にビニール袋に入れ、軽く揉み、しばらく置いて味をなじませます。
ボウルにめんつゆ、酢、からし、すりゴマ、ヨーグルトを入れ、混ぜます。
そこにマッシュしたじゃがいも、細かく切ったちくわ、菜の花を加えて和えます。
器に盛り付け、潰したゆで卵をかければ完成です。

いつものポテトサラダが春色に早変わり!
見た目も美しい、さわやかなポテトサラダに仕上がりますよ。

STEP7 ★レシピ【菜の花のミルクジュース】

菜の花、リンゴ、牛乳を用意します。

ジューサーに菜の花と完熟リンゴをたっぷり入れ、攪拌します。
牛乳を適量加え、よくかき混ぜて完成です。

料理に使うときは火を通して使うことが多い菜の花ですが、このレシピでは生のまま使用します。
リンゴの甘みと牛乳でまろやかな甘みのあるジュースに仕上がりますよ。
淡いグリーンがきれいなジュース、朝食にいかがですか?

STEP8 ★レシピ【菜の花のお好み焼き】

菜の花、モツ焼き、鶏がらスープの素、卵、小麦粉、ネギ、天かす、紅生姜、お好み焼きソース、かつお節、青のり、マヨネーズを用意します。

菜の花を細かく刻みます。
ボウルに水、鶏ガラスープの素、卵、小麦粉を入れ、ダマにならないように手早くかき混ぜて生地を作ります。
生地をに菜の花、ネギ、天かす、紅生姜、卵を加え、よくかき混ぜます。
ホットプレートに流し込み、塩胡椒で味付けしたモツ焼きを乗せます。
両面が焼けたら、たっぷりとお好み焼きソースを塗り、かつお節、青のり、マヨネーズかけて完成です。

お好み焼きのキャベツを菜の花に置き換えた一品。
キャベツとはまた違った食感が面白いです。
モツ焼きは豚バラや牛スジ煮などに変えても、おいしいですね。

まとめ

おもしろい食べ方がたくさん!まさに産地ならでは、ですね。この春は菜の花をたくさん食べたくなりました。私のオススメは「ささ身チーズフライ」。菜の花の苦味が気にならず、子供でもパクパク食べてくれますよ!

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だんなサマと2人の子供、そして2匹のネコたちとのんびりライフを満喫中。

好きなことは…

★冷蔵庫とにらめっこして、オリジナルレシピを考える。 ...

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4/4放送 関西テレビ「よーいドン!-産地の奥さんごちそう様!」