更新日: 2011-04-05 11:16:44

”地震対策” 家具が固定できない場合の配置方法

著者: jejejeaki

編集者: jejejeaki

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はじめに

Photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

地震対策のため家具は固定しておきたいですが、賃貸住宅や模様替えができない場合など安全空間を確保する家具の配置を考えましょう。

STEP1 ■家具を置くポイント①

寝室にはなるべく家具は置かない。

■家具を置くポイント②

倒れた時、部屋の出口をふさがないようにする。

STEP2 ■家具を置くポイント③

リビングや子供部屋には背の高い家具は置かない。

■家具を置くポイント④

万一の時、壁に倒れかかる配置にする。
壁・家具・床の間のすき間が生存空間となるようにする。

STEP3 ■リビングに安全空間を作っておく

家族がいる時間の長いリビングには、とっさの時にもぐりこめる
頑丈なダイニングテーブルがあると安全空間を作ることができます。
揺れで移動しないように家具用のすべり止めをしておきましょう。
また、テーブルの下に懐中電灯などを取りつけるなどの工夫をしましょう。

STEP4 ■家電製品などの配置も考えましょう

大きな揺れの時、家電製品が移動しておそってくることがあります。
家電もすべり止めをしておきましょう。

家具や家電製品の上に物を置かない事も大事です。

まとめ

揺れた時、家具がどのように倒れるかシュミレーションをして
安全空間をつくるようにしておきましょう。

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