更新日: 2011-07-22 13:15:04

知っていますか?初期消火の方法

著者: jejejeaki

編集者: しいず

閲覧数: 752

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はじめに

Photo by yto

ついうっかり火を出してしまった時、落ち着いて対応しましょう。

STEP1 【消火器が近くにある時】

消火器の使い方を知っていますか?
いざという時のために使い方のおさらいをしておきましょう。

1、安全栓を引き抜く
2、ホースの先をしっかりと火元に向ける
3、レバーを強く握る

消火剤は勢いよく出てきますので、しっかりと握り
狙いを定めてからレバーを引きます。
家庭用の消火器は、射程距離3~5m、噴射時間は10~15秒です。

STEP2 【消火器がない場合】

○家電製品
 まずコンセントを抜くか、ブレーカーを落としてから消火します。
○毛布や布団
 表面は火が消えたように見えても、中がくすぶっている時があります。
 何度も水をかけて、しっかりと火を消します。
○ストーブ
 灯油ストーブは水でぬらした毛布をかけて火を押さえ、その上から水をかけます。
○カーテンやふすま
 延焼しやすいので思い切って床に引き倒してから消火します。
○天ぷら油
 毛布やシーツを水にぬらしてよく絞り、天ぷら鍋の上にそっとかぶせるか、
 鍋の大きさに合うふたをかぶせて火を消します。
 油の温度が十分に下がるまで毛布やふたをしたままにしておきます。

STEP3 【火事にならないように注意すること】

これらは初期消火の方法ですので、火が大きくなり手に負えない時は、
自分や家族の安全を確保し、消防署に連絡しましょう。

まずは火を出さないように気をつけましょう。
火の側に燃えやすいものを置かない、電化製品はほこりなどをためない様に
きれいにしておきましょう。
子供さんがいらっしゃる場合は、マッチやライターは手の届くところに
置かないようにしましょう。
仏壇がある場合は、線香の火はきちんと消えているか確かめましょう。
最近のキッチンはガスでなく電気が多いですが、だからといって鍋をかけたまま
離れるのは危険ですので気をつけましょう。

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