更新日: 2011-04-04 13:48:30

中学受験で燃え尽きてしまわないように、親子で乗り越える方法

著者: jejejeaki

編集者: jejejeaki

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はじめに

Photo by yto

中学入試の準備は年々早くなり、小学校3~4年生になると塾通いが始まります。費用も時間もかけても、第一志望の学校に受かるとは限りません。

STEP1 【中学受験の現状】

少子化で生徒数が減っているにも関わらず、中学受験者数は増加しています。
特に都市部では、クラスの大半が受験する場合もあります。
しかし、地方では受験する学校自体がない場合もあり、受験をするのは
一部の特別な子供というのが一般的です。
明確な目標や理由があって受験させる方と、周りに刺激されて受験をされる方も
いらっしゃいます。
受験には費用も時間もかかります。5・6年になる夜9時くらいまで塾に通い
費用も100万円を超えるのも珍しくありません。

STEP2 【なぜ受験をするのか、目的は何かを明確にする】

受験の成功とはどのようなことなのでしょう?
第一志望の学校に入学することが成功なのでしょうか?
中学受験はスタートに過ぎません。結果はもっと先にあります。
志望校に合格しても、そこから子供が伸びなければ意味はありません。
受験用の塾は、受験のテクニックは教えてくれますが、本当に子供の考える力や
能力を伸ばしてくれるわけではありません。
最終的に何を目指すのか、志望校に合格できなかった場合でも
受験に対して努力したことは無駄ではないことを念頭に置いて
親子で最終的な目的を明確にしておきましょう。

STEP3 【塾の結果に一喜一憂しない】

成績は右肩上がりに上がってはくれません。
塾での結果に一喜一憂せずに最終的な目標をしっかり認識しましょう。
子供より親の方が力が入ってしまい、親子関係が悪くなってしまうことが
ありますので、注意が必要です。
テストの結果でなく、子供の努力を誉めましょう。
時には、思い切り遊ばせてやりましょう。

最終ゴールまで長い道のりです。
親子で乗り切っていきましょう。

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