更新日: 2011-04-04 01:24:02

知りたい!義援金の使われ方

著者: pokepee

編集者: pokepee

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はじめに

Photo by tk78000u

義援金や寄付した募金が、いつ、どのように使われるのか、ちゃんと被災者に届くのか知りたいですね。

STEP1 ■全額が義援金になる募金先■

日本赤十字社と中央共同募金は、事業運営に必要な経費などが差し引かれることなく、義援金のほぼ全額が被災者や自治体に渡ります。
今回の震災では、日赤・共同募金・NHK・NHK厚生文化事業団が主宰する形で募っています。寄せられたお金はまとめられ、義援金配分委員会の議論を経て、使い道が決まります。

STEP2 ■いつ配られるのでしょうか■

配分委員会は、被害の全容がある程度つかめた後に組織できます。
よって、今回の震災では、数週間から数か月かかる見通しです。
時間がかかるのは難点ですが、委員会は結果を公表するので、透明性は高いといえます。

STEP3 ■過去の事例では■

1995年の阪神大震災では、約1800億円の義援金が集まりました。
住宅の全半壊1件ごとに10万円。
死亡・行方不明者への見舞金として10万円などが配られました。
他の震災では、住宅を失った被災者により多くの資金が届けられたこともありました。
被災者の数によって金額に違いが出るようです。

まとめ

寄付金詐欺に気を付け、確実な方法で募金をしましょう。

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