更新日: 2011-04-07 11:35:48

そのイライラ・鬱は『月経前症候群(PMS)』かも?!

著者: tidak-apa-apa

編集者: tidak-apa-apa

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はじめに

Photo by coloredby

PMSとは生理の約2週間前ぐらいから起こる心と体のトラブルの総称。女性ホルモンの分泌量が急激に変わることと関係があるといわれています。

いつもと変わらないのに生理前は異常にイライラして子供にあたったり、そんな事ありませんか?

STEP1 【こんな症状がPMS】

身体的な症状(手足が冷える、肩こり、腰痛など)
精神的な症状(イライラする、攻撃的になるなど)
社会的な症状(いつもの通りの仕事ができない、女性であることがいやになるなど)

原因は女性ホルモンの影響だといわれています。

STEP2 【PMSだったら?】

自分がPMSであることに気づくことが1番の対処法。
PMSを自己管理するには、まず自身が認識すること、また、健康な女性なら誰にでも起こりうるものだとポジティブにとらえることが必要。

そのためには、症状を把握する為に記録をつけてみましょう。

STEP3 【食生活を見直す】

また、栄養のバランスが偏った食事は、PMSの症状が重くなります。
バランスを考えて多くの食品を組み合わせて食べることが大事。
●生理前に必要な栄養を意識的にとることでPMSを軽減する食べ物●
○まめ
○緑黄色野菜
○海藻類
○植物油脂
○種実類
○玄米、そばなどの精製していない穀類など。
●逆に重くする食べ物●
○砂糖
○塩分
○カフェイン(コーヒー・紅茶・日本茶・チョコレート)
○アルコール
○添加物
○漂白した小麦粉とその加工品(パン・ケーキ・パスタ)など。

STEP4 【リノレン酸の量】

欧米では、PMS の人は PMS でない人と比べる体内のリノレン酸の量が少ないことが報告されています。
特に生理前の約2週間の間に、γ-リノレン酸を積極的に補うことがすすめられています。
リノレン酸は、月見草などの種子油やヒトの母乳、昆布などの海藻類にも若干含まれています。
またビタミンB6を多くとることが、PMS の緩和に役立つと報告されています。ビタミンB6を多く含む食べ物 としては、豚肉・大豆・にんにくの茎・小麦胚芽・玄米・いわし・かつお・さば などがあります。

STEP5 【産後の女性に多い?!】

出産を経験したことがある人では
○アレルギー
○イライラする
○怒りやすい
○攻撃的になる
○自分をつまらない人間だと思う
○健康管理ができない
○家族に暴言をはいてしまう

など、精神的・社会的な症状が目立つようです。

育児のストレスも関わっているかもしれません。下腹部痛が軽快するのは出産によって子宮の入り口が開くからともいわれています。
いわゆる『子供を産むと下腹部の痛みが楽になる』というのは本当なのですね。

まとめ

PMSによって生産力がなんと、3~8%低下するというお話もあります。PMSかもしれないと思ったらまず記録をつけてみて、自分にあてはまるかどうかちょっとしらべてみましょう。

参考HP:http://allabout.co.jp/r_health/gc/299768/
    http://allabout.co.jp/r_health/gc/299786/2/

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