更新日: 2011-04-03 12:39:35

発達障害児の偏食を理解しましょう。

著者: せっちゃん

編集者: せっちゃん

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はじめに

Photo by inucara

発達障害児には偏食が多いことがあります。理解していれば、お母さんも楽しんで食卓を囲むことができます。

STEP1 <たくさんの味覚がある>

発達障害のこどもは、異常に嗅覚に過敏です。いやな臭いには我慢できない、食べるときには必ず臭いを嗅ぐという具合です。

STEP2 <偏食への対応>

まず、安心して食べられる環境づくりをしましょう。
・周りの人が美味しく食べている。
・苦手なものがあっても無理やり食べささない。
・苦手なものに挑戦していたらほめましょう。

STEP3 <学校での対応>

担任の先生はもちろんですが、学校長、支援の先生、保健室の先生と連携をとり、こどもが安心して給食を食べれるよう支援してもらいましょう。学校も家庭と同様な対応が必要です。

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ホタルギツネさんのコメント

2011/04/03 13:14:14

発達障害者の味覚は一般的な味覚と異なっていて、例えば食べ物が水に濡らした紙や砂のように感じてしまう場合もなかにはあるようです。極端な偏食になるのはごく一部の場合ですが、一般的な偏食とは種類が違うということを周りの人に理解してもらえるといいですね。

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せっちゃん



斉藤和義が大好きな、男の子二人のママです。

そして、コーヒーと新聞があれば落ち着きます。。。