更新日: 2011-04-02 16:03:43

細菌とウイルスの違い

著者: mamamacaron

編集者: mamamacaron

閲覧数: 292

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はじめに

Photo by Koji Horaguchi

インフルエンザはウイルスが原因。0-157は細菌が原因。どちらも人間にとって敵なのはわかるけど、ウイルスと細菌は何が違うの?

STEP1 【決定的な違い】

細菌は細胞を持っており、自分の力で繁殖することがでる。
ウイルスは細胞を持っていないので、他の生命体に入り込んで繁殖をしようとする。

STEP2

細菌は人の体中に入りこみ、人間の細胞にくっつくことにより栄養を吸収します。栄養を吸収することで人体に害となる毒素を出し、近くにある良い細胞がどんどん破壊されてしまいます。※癌は「がんウイルス」とは言わず「がん細胞」といいますよね

ウイルスは細胞を持っていないので、人間の細胞の中に入り込み、自分のコピーを作ろうとします。コピーでいっぱいになった細胞は壊れてしまい、その繰り返しで増殖していくのです。

STEP3

抗生物質は細菌の繁殖を抑えるので効果的です。細菌は細胞を持っているので抗生物質は効きますが、ウイルスは細胞を持たないので抗生物質は効かないのです。

ウイルスに効果的なのは人間が持つ免疫力。体内に入ってきたウイルスを免疫がやっつけてくれるので、免疫に意識した生活(ストレスを溜めない・リラックスする・睡眠をとるなど)をすればウイルスに強い体質になるのです。ウイルスの根本的な治療方法はないそうです。

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