更新日: 2011-04-02 15:59:33

「昼間のお酒」早酔いするのは何故?

著者: mamamacaron

編集者: mamamacaron

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はじめに

Photo by sabamiso

花見の季節♪ポカポカ陽気の中、ちょいとお酒!
美味しいんですよね~!
夜に飲んだ時と比べると、酔いが早くまわるような…一体何故?

STEP1 主に考えられるのは以下の二つ

①体温との関係
昼間の体温は夜と比べ少しだけ高い傾向にあるので、血液の循環が活発。
アルコールは血液に溶け込み体をまわっているので、脳にアルコールが早く到着。

STEP2 ②アルコールの分解

昼間は交感神経が働いているので、アルコールを分解するのに少し手間がかかります。
人間は昼行性なので、昼間は交感神経が働き活発に活動できます。しかし、夜は副交感神経が働きリラックスモードになります。
アルコールを分解するのは肝臓にある酵素ですが、副交感神経が働いている夜が活発期ということです。

お昼のお酒は安上がりに酔えますが、早酔いするので気をつけなきゃいけませんね。

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