更新日: 2011-04-01 09:53:22

判断に迷った時の対処法

著者: midori3188

編集者: midori3188

閲覧数: 1057

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はじめに

Photo by june29

ビジネスシーンで判断に迷った時、どのように対処していますか?一人で抱え込んで夜も眠れずに考え込んでしまっていませんか?

今回、そんな状況から抜け出すための対処法を紹介します。

STEP1 <対処法>

対処法は簡単です。
まず、第3者に相談し、意見を聞くことです。
そうして、第3者から聞き出した意見を参考に、判断材料を集めるという流れです。

気をつけたいのは、あくまで相談であり、判断を仰ぐ(相談相手に決めてもらう)ことではありません。相談相手に決めてもらおうという態度では、相談相手に対して、何も決められない人という心象(不信感)を与えてしまい、新たな問題※を生み出してしまう場合があります。
※自分で考えない為、仕事ができない人と周りから思われる

しかし、相談という形であれば、それを嫌がる人はいません。あなたが逆の立場(相談相手)となった場合を考えれば分かるはずです。むしろ、相談に来てくれたことを嬉しく思うでしょう。

STEP2 <相談の仕方>

判断に迷うということは、ある程度の判断材料はすでに持っており、それに対する後押しが必要になっているという状態です。
あなた自身が思うこうした方がいいと考えていることを準備し、その内容に対して意見を聞くようにするとよいでしょう。

相談なので、あなた自身の意見を明確にしたうえで、相談相手の意見を聞くようにしましょう。

STEP3 <相談相手>

一番は、やはり、あなたの仕事状況が見えやすい、同じチームのメンバや同僚,上司がよいでしょう。もし、それが難しい状況であれば、私生活のパートナー(恋人,ご主人、奥様)がよいでしょう。パートナーがいなければ、友人がよいでしょう。

あなたの状況やあなた自身のことをよく知っている人に相談するのが一番です。パートナーは少し意外に思われるかもしれません。プライベートに仕事を持って行くなんて…と思われるかもしれませんが、それは一方的な思い込みです。前述したように相談されることを嫌がる人はいません。仕事のことはわからなくてもあなた自身のことを誰よりも理解しているはずです。あなたの判断を後押ししてくれるヒントを引き出せるでしょう。

まとめ

自分の殻に閉じこもってはいけません。
相談相手は普段より見つける努力をしておきましょう。
相談は、判断するための材料を収集する場であり、最終判断はあなた自身が行います。
決して恥ずかしいことではありません。

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midori3188

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