更新日: 2011-03-31 01:22:43

 原発初動対応/遅れた事実を検証し公表を(3月29日付)【地元紙・福島民友】 

著者: tikumanikki

編集者: tikumanikki

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はじめに

Photo by tikumanikki

「経済産業省原子力安全・保安院が震災当日の11日に最悪の事態である「炉心溶融」を予測していたことが分かった。」と、地元の新聞では報じています。

http://www.minyu-net.com/shasetsu/syasetu/110329s.html

STEP1

枝野幸男官房長官は応急措置の遅れと首相視察との関連を否定したが、対応が遅れた事実は動かせない。

未曾有の事態で仕方がなかったとはいえ、それにしても菅首相はすべてにおいて、行動が裏目に出てしまったようです。

STEP2

政府原子力災害対策本部の文書などによると、今回の事故で保安院は2号機で似たような事態を予測、放射性物質を含んだ蒸気を建屋外に排出する応急措置「ベント」の必要性を早くから考えていたそうですが、このことは首相にも伝わっていたはずですよね?

STEP3

首相自身が事態を甘くみていたわけではなかろうが、周囲には補佐する政治家や専門家が何人もいたはずで、いかようにもアドバイスはできただろう。できないような官邸機能であれば、それはそれで別の問題になってしまう。

以上のように、補佐官のことに触れていますが、事故が起きてから次々に補佐官を増やし、計6人も補佐官を増やしています。通常の5人加えて11人になっています。

通常の5人も首相が任命したのに、なぜその人たちを信頼しなかったのでしょうか。

全てにおいてトップの首相の判断ミスとしか思えません。

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