更新日: 2011-05-10 13:01:32

地震による津波から身を守る方法!!! 津波と戦う方法!!!

著者: dalight

編集者: dalight

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はじめに

Photo by dalight

地震が発生すると、甚大な被害が発生します。

特に、地震の震源地が内陸ではなく、海の場合は1次被害・2次被害ともとれる津波の被害が発生します

今回は津波が発生した場合どうしたら身を守れるのか?
ということについて、記述していきます。

STEP1 まず津波のくるまでの仕組みを理解しましょう

津波の発生原因には、プレートのずれにより生じた地震や海岸地域で起こる地滑り、海底火山の活動、気象的な要因、ごくまれに宇宙からくる隕石の落下による津波の移動によって引き起こされます

STEP2 津波への対抗

海岸沿いに、高さが10mクラスの格納式の防波堤を設置する

現在ではまだまだ、高さもありませんし一部分のみの設置になっています

STEP3 ステップ2が破られる事が想定される場合

海岸・河川敷周辺にいて、強い地震や長い時間(1分間以上)の揺れを感じたら、すぐに避難する。

テレビやラジオやインターネットの情報をもとに、すぐ避難する。
yahoo↓トップページに地震の速報が表示されます
http://www.yahoo.co.jp/

市役所職員・消防職員・警察官からの指示や、サイレン・広報車による避難勧告や指示があったら、すぐに避難する。

海岸・河川敷から離れて、できるだけ山側へ避難する。あるいは、より高い場所(鉄骨および鉄筋コンクリートの堅牢な建物)へ避難する。

自動車はやめて、歩いて避難する。

津波は、繰り返し襲ってくるので、津波警報や注意報が解除されるまで、海岸や河川敷に近づかない。

正しい情報をラジオ・テレビ・広報車などを通じて入手して、冷静に行動する。

STEP4 万が一津波にさらわれた場合の対処方法

頑丈な建物の突起部分にしがみつく

木の枝等にしがみついて、波が弱まったら木の本体に移動して津波が引くまでまつか、救助隊が来るまでまつ

できるだけ海水には体をつけない様にする

大声を上げると体力を消費するので、段階的に叫ぶ様にする

絶対助かると思い込む

まとめ

注意点

テレビやインターネットの映像でも見たことがあると思いますが、津波が間近に迫っているのに、避難していない人がいてますが、確実に危険ですので、即刻避難しましょう。

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