更新日: 2011-03-30 15:41:41

突然の訃報に…参列できない時には弔電を送りましょう

著者: bebamama

編集者: bebamama

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はじめに

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突然の訃報。お通夜やお葬式に出向くことが一番なのですが、出られない場合には弔電を送りましょう。
離れて暮らしていたり、参列するほどの仲ではない・・・事情は様々ありますが気持ちの問題です。
ここでは、基本的な弔電の送り方について教えます。

STEP1 1)まず葬儀の場所や時間、喪主の確認をしましょう

ご家族が新聞の「お悔やみ」欄に載せている場合は、参考にしましょう。
電話連絡などで知らせを受けた場合は
・葬儀の日時
・葬儀の場所(自宅の場合は住所や電話番号など)
・喪主の氏名※
を確認しましょう。

※喪主が不明ならば、斎場に電話で問い合わせをします。
個人情報の保護で教えられない、という場合は事情を話せば大体おしえてくれます。

STEP2 2)つぎに電報を送る手続きをします

電話の場合≫115に電話します。(受付時間は8時から20時)
・漢字電報か仮名電報を選ぶ。(漢字電報の場合は、あらかじめ名前などの漢字を説明できるようにしとくと良いでしょう。)
・届け先・日時を指定する。
・相手先の氏名(弔電の場合は喪主)
・送り主の住所・氏名
・本文を言う。(ハローページには文例があります。それを引用し番号で指定しても良いです)
・台紙を選ぶ。(これもハローページに載ってます)

最後に料金提示があります。台紙+文字数(場合によっては+オプション料金)です。
例))台紙0円+80文字=1,732円(税込)

STEP3

インターネットからの申し込みが便利です。19時申込みで即日配達。24時間受付。
ただし、インターネットではクレジット決済になります。
NTTD-mail
NTT西日本http://dmail.denpo-west.ne.jp/
NTT東日本www.ntt-east.co.jp/dmail/

まとめ

インターネットによる電報の申し込みは、NTTだけではありません。
様々な会社で取り扱っています。料金も台紙もまちまちですので参考にどうぞ!http://www.kyoto-protocol.jp/

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