更新日: 2011-03-30 12:25:27

薬物から子どもを守るために

著者: pokepee

編集者: pokepee

閲覧数: 284

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はじめに

Photo by xxxology

人ごとではありません。薬物から子どもを守りましょう。

STEP1 ■子どもたちが危ない■

薬物乱用者のほとんどは、10代~20代で薬物を経験している、というデータが出ています。中学生に多いのは、除光液など家庭でも手に入りやすいシンナーから。
高校生では、覚せい剤に手を出したり、大麻を留学先で覚えたりするケースもあります。
大学生や若者を中心に増えているのが大麻です。
大麻を自分で栽培し、警察から検挙されるニュースも時折見られます。

STEP2 ■薬物を乱用するとどうなるのか■

薬物は脳を破壊し、精神と体の健康を害します。
判断力や理性が低下し、臓器の異常がみられるようになります。
最悪の場合、死に至ることもあります。
また、一度きりのつもりが、次第に回数が増え、他の薬物へとエスカレートしていくのも、薬物の恐ろしいところです。

STEP3 ■思春期の乱用のサイン■

目つきが違う、落ち着きがない、暴力的な態度をとる、帰宅時間が遅くなる、服装が乱れる。思春期にはこういった乱用のサインを見逃しがちです。
たばこや飲酒が入口になることも多いので、早めのストップが必要です。
まさか、と思ったら、警察署か、少年サポートセンターなどで相談しましょう。

STEP4 ■薬物の誘惑から子どもを守るためには■

1・「勉強に集中できる」「疲れが取れる」と聞き、薬物と知らずに手を出すケース。
2・1回ぐらいなら、という好奇心。
3・身近な人、恋人からの誘いに断れないケース。
4・「痩せられる」という誤った情報に惑わされるケース。
5・MDMAのようにお菓子のような錠剤に形を変えているケース。
6・インターネットで情報が流れ、恐怖感が薄れている場合。

など、薬物の誘惑に「NO」といえるように、大人はもっと薬物の危険性・有害性を知り、子供たちに正しく伝えていく義務があります。

まとめ

大人が子どもを守りましょう。

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