更新日: 2010-09-19 15:54:15

冬春の観光名所こぼれ話 その一 太宰府天満宮

著者: 冬春

編集者: 冬春

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はじめに

Photo by gtknj

 太宰府天満宮は学問の神様菅原道真を祭って、多くの参拝客を集めている。
 その菅原道真を慕ってやってきたとある花のお話はご存知だろうか?

STEP1

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 大宰府天満宮で祭られているのは、天神さんこと菅原道真である。
 彼は平安時代の政治家であり、藤原氏との権力闘争に負けて九州大宰府の地に左遷。
 そこで生涯を閉じることになる。
 そんな菅原道真を慕ってやってきたのがなんと梅の木。
 菅原道真が大宰府左遷の折に詠んだ歌

 東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花
 主なしとて 春な忘れそ

 に返歌するがこどく、一夜で京都からやってきたという。
 これが飛梅伝説である。
 この飛梅は大宰府天満宮に実際に植えられており、樹齢は千年を越えるとか。
 この飛梅は今でも花を咲かせて、梅の時期になると多くの人で賑わっていたりする。

まとめ

太宰府天満宮

 〒818-0195 福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号太宰府天満宮社務所
 TEL (092)922-8225
 http://www.dazaifutenmangu.or.jp/home.htm

 西鉄太宰府駅より徒歩で約五分
 九州自動車道太宰府ICより車で約十五分

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冬春

福岡県に住む物書きのはしくれ