更新日: 2011-03-26 03:09:37

深さ15センチの汚染水につかり【福島第一原子力発電所で作業】

著者: tikumanikki

編集者: tikumanikki

閲覧数: 757

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はじめに

Photo by tikumanikki

この記事は涙なくして読めません。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110324-OYT1T01079.htm?from=y10

STEP1

命をかけて、真っ暗な3号機タービン建屋の地下1階で作業をされたのです・・・

菅首相は、天候を理由に現地の視察を中止したまま、未だに現地に行っていません。

もっとも、首相のこの行動はレベルが違いすぎて、今ここで書くのは作業員の方に申し訳なくもありますが・・

STEP2

作業員の方がつけていた胸の線量計は、20ミリ・シーベルト以上を超えると、9分間にわたり断続的にアラームが鳴り続けることになっているそうです。

この作業中にアラームが鳴ったかどうかは確認されていないそうですが、鳴り続けてもなお続けたかもしれません。

STEP3 被害者がどんどん増え続けています。

これほどになっても、政府はまで修理することしか考えていないのでしょうか?

STEP4

このニュースを見てすぐに記事を書いてしまいました・・・

段々に色々なことが解ってきてのですが、関係者の危機感の無さには驚きました。

被ばくした二人の方も、普通の火傷の治療に入ったとのことで、そのことについては安心したのですが、3号機に続き、1号機でも高濃度水、核燃料の一部漏出したと発表されています。原子炉の冷却水の約1万倍の濃度。

次々に被害が大きくなって、ますますてがつけられなくなっています。

放射能は健康に与える被害の少なさを強調した資料などが色々出されていますが、健康云々でなく、命そのものが危ぶいのではないでしょうか?

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tikumanikkiさんのコメント

2011/03/25 21:47:03

kumiko3さん、コメントありがとうございます。
原子力発電の強大な化け物に対して、あまりにも無防備、危機感のなさから被爆してしまったのですよね・・・危険を知らせるアラームが鳴ったのも後で知りました。3人とも誤作動と思っていたようです。
被爆した人には申し訳ないのですが、関係者の無知が招いた結果だと思うにつけ、巨大な化け物にまじめに素手で立ち向かおうとしている政府に、方向変換させてくれる人はいないのでしょうかね・・・
ごめんなさい、つい愚痴をこぼしてしまいました。

kumiko3さんのコメント

2011/03/25 18:39:30

なんだか悲しくなってきますね。
東電社員じゃなくて協力会社の社員というのも、社会のヒエラルキーを感じさせます。

ハイパーレスキュー隊の人もそうですが、うっかりではなくて「命をはって」みんなのために働いてくれている。
早く落ち着いてくれるのを願うばかりです。

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