更新日: 2011-07-28 21:38:10

お風呂に入る効果って?

著者: kalmit17

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

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はじめに

Photo by mah_japan

入浴するのは単に汚れを洗うためではありません。一日の最後のお風呂の時間は、昼間のストレスを忘れ、心身ともにリフレッシュする大事な時間。
主に3つの効果があるとされているので、それをふまえるとより疲れがとれるかも。

STEP1 ★温熱効果

体が温まると
→血流量が増えます。
→汗をかくことで新陳代謝が活発になります。

シャワーだと皮膚表面をあたためるだけなので、体の芯から回復できないですよ。

STEP2 ★静水圧効果

入浴すると
→体の各部分は水圧を受けて血管やリンパ管も圧縮されます。
→血液やリンパ液が心臓に向かって戻っていきます。
→血液やリンパ液は心臓の拍動の圧力によって体の隅々に送り込まれます。

→体内に滞っている老廃物などを速やかに回収することができます。

冷え性の女性には毎日の入浴は欠かせませんね。

STEP3 ★浮力効果

水の中では浮力を受けるので
→体重は実際の10分の1になります。
→各部分が軽くなり、ほんのわずかな力で動かせます。
→普段は十分に動かせない筋肉がほぐれます。

→肩こりや腰痛などの改善につながります。

まとめ

みなさんは、お風呂の温度設定は何℃にしていますか?
心身のリラックスのためには、ぬるめのお湯38〜40℃にゆっくり入ることがポイントです。

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お風呂での ゆったりとした時間