更新日: 2011-04-27 21:33:50

部下がついてくる方法

著者: hrht

編集者: airiiiii

閲覧数: 383

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はじめに

Photo by ysishikawa

自分の成功したスタイルで仕事をやらせているのに
部下は成果がだせない。
部下がついてこない。どうも壁なのか溝なのかを感じる。
こんなことで悩んでいる方は、
自分が新入社員だった時を思い出すとそこに改善のヒントがあります。
部下の幸せを考えてマネジメントをしてみたらどうでしょうか?

STEP1

部下とコミニケーションをもっと取らなきゃと思って飲みに誘う。
こんな経験したマネージャーはいませんか?
自分の成功体験を自慢げに語って威厳をかもし出す。
「俺がやってきたやり方をマネすれば成功するから着いて来い!」
でも、教えたやり方で毎日叱咤激励しても一向に結果がでない。
しかも、何か部下との間に溝を感じている。
これは「名プレーヤーは名監督にあらず」の典型です。

STEP2 新入社員だっと頃を思いだしてください。

マネージャーという肩書きだけで、すごい人のように思え、
あこがるがどうすればマネージャーになれるかわからず遠くの存在です。
その人に、飲み会でいきなり、「俺はすごいんだぞ」と言われたら
もっともっと遠くの存在に感じてしまうのです。
丘に上の存在が富士山の上の存在に感じてしまうのです。
丘もまともに登れないのに、いきなり富士山に登ってこいって言われているのと同じです。
ただでさえ、自分との距離を感じていたのに、さらに距離を感じて、
この人についていけないと勘違いをしてしまうのです。
そうすると自分の努力では追いつけないと思い、
上司からの指示にも全力で取り組めない、
上司からは叱咤激励というプレッシャーを受け続ける。
どうしていいかわからず結果がでない。
上司との間には溝ができる。
チーム内がギクシャクする。

STEP3 飲み行ったら、上司は自分の失敗体験の話をするのです。

決して、失敗しろと伝えるのでありません。
成功体験だけを共有するなと言うことです。
上司は部下に
「自分はこんなことで失敗をしてお客様から叱られた。
原因はこうで、その後こうように改善した。」と語るのです。
そうすると、部下は「高嶺の花の上司も、自分くらい年齢の時には同じような失敗をしていたんだ。
だったら自分も上司のように努力したり、マネをすれば上司のようになれるかもしれない。」と
思うのです。
上司に変なプライドがあったり、対策がされなく逃げたことは思い出したくないかも
しれません。でもこの機会に自分の過去を許し、笑って部下に語ってあげてください。
部下が自分についてくるようになり、しばらくするとチーム成果が上がってきますよ。

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