更新日: 2010-09-11 06:01:17

不条理な謙虚

著者: ebmnbm

編集者: ebmnbm

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はじめに

 人々が頭の良い人に向かって、文句を言い続けるは分かる。要するに彼らは自分の持っていない物を有している人間に対して嫉妬するのである。それが意識的であれ、無意識な所作であっても、その規則は妥当する。人間とは確固としたゆるぎない自身を持っていれば、人を嫉妬する事は少ない。その反対の人々は何の根拠も無い区別で自らの価値観を押しつけようとし、さらには自分に服従するのを要求するものもいる。
 

STEP1

 前にも述べたが、自己の存在価値などは存在しないのである。それを踏まえて、熟考すれば、おのずと道は開かれてくるのである。我々は存在意義を探しあぐねいている。しかしそれは徒労に終わるであろう。大体、十八歳の中ごろまでにもっとも活発な思春期を過ぎてしまう。それから、次第に脳能力の低下が始まり、何をするにしても限界を感じるようになる。したがって、一般の人々には生理学的に脳の低下が起こるのである。そしてそこから不条理が生まれてくる。「自分の頭は良い」そういう事を隠すのは不道徳なのである。なぜならまず正直ではない。自分の頭が良い事を他人に黙っている事とは嘘をついているのとみ同じである。だから、私は正直に自分の能力を相手に伝えながら、話を進めるのである。
 したがってショーぺン・ハウアーの「天才の謙虚さほど馬鹿らしい事ないと述べたのであり。確かにそれは正鵠を得ている。周りから見れば、厄介者でも特化した能力を持つ人はたいくさんいる、
 それを鑑みて、最後に一つ言っておこう。
「 他人の変な先入観を信用するな。」

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