更新日: 2011-03-18 01:24:46

子どものコミュニケーション力(会話力)を伸ばす方法。

著者: bebamama

編集者: bebamama

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はじめに

Photo by nakimusi

会話力=コミュニケーション能力。会話力に乏しいと、人との関係自体がつくれません。

就職難が叫ばれる今、企業が求める第一条件は「コミュニケーション力(会話力)」だそうです。

将来つまづかないために、親や社会が率先してお手本を示し、子どもに会話の楽しさや心得などを教えてあげましょう!

STEP1

[1]基本はあいさつ。まず親がきちんとあいさつし見本をみせましょう★
親のすることを子どもはよく見ています。その姿をみていれば、いづれはできるようになるハズ。人見知りでできなくても強要せず、できた時には思いっきり褒めましょう。

[2]親がしゃべりすぎると子どもは無口に…聞き上手になりましょう★
会話上手とは話を独占せず、相手にも会話に参加するように仕向けられる人です。
親が話題をふり、自然に子どもの聞き役に回れるよう心がけましょう。

[3]会話は目線を同じ高さに。★
子どもと言えど親とは別人格。人間として尊重する態度を忘れずに。
つい偉そうに見下した言い方をすれば、子どもには楽しくない会話に…
会話がお説教に変わらないように、気をつけましょう。

STEP2

[4]食事中はTVを消し、ケータイは持たず会話を楽しみましょう★
家族が集まる食事は、子どもの会話を伸ばす絶好の機会です。「話しかけ応える」このやりとりの繰り返しで会話力を向上させます。


[5]たまには親が子どもに相談してみましょう★
相談は下から上にするものとは限りません。親が一方的に告げるのではなく、子どもと一緒に考えて話し合う。「夕飯何にしようかな~。××は何がいいと思う?」ぐらいから始めてはいかがでしょうか。自立心の向上にも一役かいます。

[6]気分を換えて、屋外で会話をしてみましょう★
家にいてもゲームをしたりテレビを見たり…で安心できる場所でありながらも会話がないことも。人間、場所が変われば気持ちも変わるもの。1対1で散歩したり自転車で走ってみたり…気が散らないので会話に集中できます。

STEP3

[7]学校などで聞いた話を自分の言葉で話をさせてみましょう★
子どもの生活は聞くことで成り立っています。自宅では家族と、園では先生と、学校では先生の話を聞く授業が中心となります。それにより色々なことを知り、理解力をつけていきます。聞いた内容を自分のモノにするために、聞いたことや体験したことを具体的に話してもらいましょう。習慣化すれば、親にきちんと話せるように見聞きしてくるようになります。

[8]人と話さなければならない、お手伝いを頼んでみましょう★
例えば、隣の家にお裾わけを持っていく。「青森のおばあちゃんからたくさんリンゴが届いたのでどうぞ、と伝えてね」とお願いすると子どもは大人扱いされ、喜んで行きます。
その過程で挨拶をしたり、言葉遣いを学んだりできます。うまく話せたことが達成感となり上達につながります。

[9]大人の集まりに連れて行ったみましょう★
小さい頃から人に会って話す経験を持つことで、会話することの楽しさを覚え社会化能力を身につけます。その経験は先々にきっと役に立つことでしょう。

まとめ

どれも難しいことではなく、コミュニケーションの基本です。
親が自らの会話を見直し、子どもが話しやすい環境を作ることから始めましょう!

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