更新日: 2011-03-16 12:27:59

野菜の日持ちについて

著者: ぱんな

編集者: ぱんな

閲覧数: 1464

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はじめに

Photo by RecycledStarDust

災害の時、食事の心配は誰もが抱えています。お米やパンなど、日持ちのする物は、非常食として準備出来ますが、野菜はどうしたら良いのでしょう…。

STEP1

じゃがいもや玉ねぎ、さつまいもなどは、わりと日持ちがします、新玉ねぎなどは、傷みやすいので、注意して下さい。
レタスや、きゅうり、なすなどは、あまり日持ちしません。
にんじんも意外と傷みやすいので、注意して下さい。

果物では、りんごがわりと日持ちします。いちごなどは、あまり持ちません。

きのこ類もあまり日持ちしないようです。

STEP2

野菜は傷みやすく、新鮮なうちに食べるのが一番ですので、それぞれの野菜の状態を見ながら、上手に食べていきましょう。

野菜それぞれ、保存方法も違いますので、上手に保存しましょう。
パセリなどは、すぐにしおれてしまいがちですが、水を入れたコップなどに、茎の部分をつけて保存すると、少し長持ちします。

STEP3 野菜を常備菜として、調理してから保存するのも良いでしょう。

五目豆や、きんぴら、ピクルスなどにして保存しておけば、ガスや水道が使えない時も食べられます。
常備菜もやはり状態はチェックして、美味しいうちに食べましょう。

まとめ

何から何まで買い溜めするより、いつもの量で、上手に保存しながら、普段から災害に備えて考えておくと良いかもしれません。

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ぱんな

ぱんなです☆

得意ジャンルは、料理、生活、趣味、に関する事などなど。最近は、デジタルライフにもちょっと詳しくなりました。
イラストを描くのも好きな...