更新日: 2011-03-12 11:48:25

訃報の連絡を受けたときの対処方法

著者: すもお

編集者: すもお

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はじめに

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訃報の連絡を受けたときの対処方法

突然の訃報を受け取ったら、
初めて体験する場合はとまどってしまいがちです。

連絡の回し方やお悔やみの伝え方など、お話します。

STEP1 <メールでのお悔やみは、基本NG>

例えば友人や同僚の親族の訃報を受けたなど、直接的に故人と近しい間柄ではなかった場合でも、お悔やみにメールを使うのは控えましょう。メールは慌ただしくしている相手を直接呼び出すことはなく連絡できる手段として一件便利なようですが、余程の緊急事態ではない限り、通夜や葬儀の参列時にお悔やみの言葉をかけ、都合で参列できない場合は後日お参りさせてもらうか、香典を郵送する際に手紙を添えるなどの手段を取るようにしましょう。

STEP2 <訃報の連絡役を頼まれた場合>

遺族から訃報の連絡を頼まれた場合に聞いておくことは、

「いつ亡くなったのか、故人のフルネーム、喪主の名前、通夜・葬儀・告別式の日程・時間・場所、仏式・キリスト教式・神式など葬儀の形態」

です。

連絡する範囲も合わせて聞き、電話で連絡を回しましょう。もしもメールで訃報が流れてきたり、流す場合は、必要以上の範囲にメールが広まらないように気をつけましょう。人によってはメールをすぐに読まない場合もあるので、基本的には電話連絡を優先してください。

STEP3 <訃報連絡の伝え方例>

○○さんより、悲しいお知らせを受けました。○時○分、○○さんのお父様、○○さん(フルネームで)が亡くなられました。お通夜・葬儀の日程党は、お通夜が○月○日午後(または午前)○時より、葬儀・告別式が○月○日午前(または午後)○時より、○○ホールにて、仏式により行われます。○○ホールの電話番号は、○番です。なお、お供物・お香典は遠慮いたしますとのことでしたので、よろしくお願いいたします。

まとめ

通夜・葬儀に参列せずにお悔やみの弔電(ちょうでん)を打つ際は、喪主を宛名にして送ります。

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