更新日: 2011-06-10 16:32:29

カタツムリの飼い方

著者: kikukikupon

編集者: airiiiii

閲覧数: 10164

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

Photo by kikukikupon

 雨の日によく見かけたカタツムリ。丸い殻にのんびりとした動きが、とても魅力的です。最近は土がある場所が少なくなった所為でしょうか、あまり見られなくなりました。

STEP1

Photo by kikukikupon

 ホームセンターなどで売られている飼育ケースに床材を敷きます。床材はキッチンペーパーや赤玉土、大粒の火山砂など、ご自身が一番お掃除しやすいものを選びましょう。

STEP2

Photo by kikukikupon

 カタツムリの隠れ場所、エサ置き場、カルシウム入れ、木の枝をバランスよく配置します。木の枝は無くても結構ですが、あった方がカタツムリの動きが観察しやすくなります。

STEP3

Photo by kikukikupon

 エサはニンジンやサツマイモ、キャベツなど野菜をあげましょう。また、成長にはカルシウム分が必要になりますので、インコ用ボレーを与えます。少し濡らしてあげると、食いつきが良いですよ。

まとめ

 カタツムリは雌雄同体で、二匹一緒に飼育ケースに入れておくと、春から初秋にかけて何度も産卵します。全ての赤ちゃんカタツムリの飼育は、現実的に困難なので、採取した場所に卵のうちに戻すか、可哀想ですが熱湯をかけてお別れをお勧めします。

寿命は大型のものだと約3年、長くて5年程、殻の薄い種類は約1年から1年半です。

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

212

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

必要なもの

飼育ケース
床材(キッチンペーパー、赤玉土など)
木の枝
隠れ場所(植木鉢など)
エサ

【重要】カタツムリを愛でる心