更新日: 2011-03-08 21:14:43

色をうまく使って若返る方法

著者: すもお

編集者: すもお

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はじめに

Photo by すもお

色をうまく使って若返る方法

人体は、身に付ける色によって様々な影響を受ける
ことをご存じですか?

黒を着ると紫外線防止になる皮膚への影響をはじめ
内臓や神経にまで影響を及ぼす色。
若返り作用に、上手く活用してみましょう。

STEP1 <ピンクが与える影響>

淡いピンク色は、出会った相手に優しい印象を与えることができます。

ピンク色を身につけることで、女性ホルモンの分泌が高まり、血行が良くなることから、美肌・アンチエイジングにつながる若返りの色と云われるピンク色。暖色系の黄色やオレンジ色も、他人に明るく温かい印象を与えることができ、親しみやすい人と好印象を持たれやすいです。外で着る服に限らず、部屋着や小物にピンクを取り入れることでも効果があります。

STEP2 <白い部屋に暮らして美人になる>

写真を撮るときに、白い床や背景の場所に立ったり、膝の上に白い布や紙を置いただけでいつもより顔の写りが良くなるように、白をバックにすると周囲の他の色が引き立ち、イキイキとして見えます。

白を基調にした部屋に暮らしていると、自分の姿が引き立ち、これにより内分泌が促され、若返り効果があると云われます。特に、白い部屋に鏡を置いてきれいに映る自分の姿を見る習慣をつけると、健康的にナルシシズム(自己愛)が発達し、美人になっていく自分を発見できます。

STEP3 <ミントグリーンで女性らしさを表わす>

穏やかな印象を与えることのできる緑色。その中でも、淡いミントグリーンの色は、包容力や爽やかな印象をさりげなく演出することができます。この色を身につけて人に接すると、ピンクほど色気を感じさせずに優しいイメージを持たせることができ、落ち着いた好感を持たれます。

鎮静の効果もあるので、謝りたいことがあるときなどにこの色を使うのも良いです。ただし、副作用で倦怠感を与える場合もあります。ほどほどに利用しましょう。

まとめ

ピンク以外の色は、過度に使用しすぎると逆効果になる場合があります。バランス良く色を取り入れて、健康で美しい体を目指してください。

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こんにちは。
活字中毒でかぶりもの好きな☆すもお☆です。
オバフォー独身です。

中学から美大の付属に通い、風変わりな事物に慣れ親しみました。紙媒...

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