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更新日: 2010-09-09 00:14:33

会話をして欲しい人か 静か にしていたい人なのか区別つく方法

著者: tarook

編集者: tarook

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はじめに

Photo by shibainu

美容師さんなど接客業のときは特に難しいですよね。

STEP1

「今日も暑いですね〜」と言ってみて下さい。

STEP2 そう言ってみてお客様の反応を伺ってみて下さい。

話したくない人は「そうですね」とかで会話を終わらせます。

STEP3

話したい人は「ホント暑くて嫌になるわね〜。今日も朝から35度あるし、今年の夏は異常に暑いね」とかの会話になってきます。
後はお客様の会話の上に言葉を被せていけば良いですよ。

こういうパーターンで分かる様に、話したくない人は、貴女が掛けた言葉よりも短い言葉を返します。
話したい人は、貴女が掛けた言葉よりも長い言葉を返してきます。
これが人間の心理です。

人によっては、言葉は短くてもリアクションや話し方、声のトーンで話したいオーラが出てる人もいます。
「暑いですね」と言われたら、いかにも暑そうな表情を作って「暑いっ!」と愛想よく言う人は言葉が短くても話したい人が多いです。
貴女が掛けた言葉よりも1トーン大きな声で返してくる人とかも、お話したい人の場合が多いです。

STEP4 自分に置き換えて考えてみて下さい。

友達との会話で話しが弾んでいる時は、友達が言った言葉よりも多く言葉を発したり、1トーン大きな声で返したり、リアクションを付けて言葉を返したりしませんか?

話したくない時の典型的パターンで言えば、服屋さんにウインドウショッピングに行って、あまり買う気がない時を想像して下さい。
服屋さんの店員に「良かったら着てみて下さいね?」と声を掛けられた時に、貴女はどう答えますか?
「あ...はい」で会話を止めたりしませんか?
それでも、しつこく店員さんが「これなんか、最近入ってきた物で凄くお似合いになると思いますよ〜」とか言われたら、どう答えますか?
店員さんより音量が低い声で、店員さんよりも短い言葉しか返さないと思います。

接客なんか全て自分に置き換えて考えたら、そんなに難しい事じゃないんですよ。

まず、この初級編から実践してみて下さい。

話す内容だけじゃなくて、お客様が話す時の表情や空気も読む様に努力して下さいね。

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