更新日: 2010-09-08 17:30:06

訪問販売から身を守る方法

著者: 豆柴モモ

編集者: 豆柴モモ

閲覧数: 341

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はじめに

Photo by nakimusi

突然やってくる訪問販売。
一人暮らしなら、布団、健康食品、アクセサリー。
ファミリーだと、太陽光発電、教材販売から子供用の教材まで・・

とにかくひっきりなし。
この不況で訪問販売の業者さんも必死なのでしょうけれど。

気づいたら必要のない高額な契約が成立してしまっていた!
なんて恐ろしい目にあわないためにも。

是非身を守る方法、覚えていてください。

STEP1 まずは話を聞かないこと。

これが一番です。
相手は勢いよくこちらの都合などお構いなしに話しはじめます。
でも、とにかく、

「興味ありません」
とキッパリ断ってください。
しかし、うちにあげてしまったら・・・

ここからが問題です。

STEP2

相手が訪ねてきてからの会話についてはなるべくきちんと記憶しておいてください。

・業者名を正しく名乗りましたか?
・目的をきちんと告げましたか?
 → ○○の販売のために訪問しました。と言わなければダメ。


これらがきちんとできてなければ法律違反です。

あとあと、消費者センターなどに相談に行く時重要なポイントになります。

STEP3 できればメールででも、頼りになる人を呼んでください。

一人で対応はまず、無理です。

相手はプロ。初対面で1時間後には数十万円の契約をさせる「プロ」なのです。

そんな相手も、こちらが複数人数でいることを極端に嫌います。
「断る」前提でどなたかに加勢してもらってください。

STEP4

Photo by Kasadera

どうしても誰も頼れず、押し切られて契約してしまったら・・・?

迷わず業者が帰った後、すぐに「消費者センター」に相談してください。
どこにあるかわからない!というときには、各市町村役場に連絡すれば必ず教えてくれます。

自分がしてしまった契約などと思う必要ありませんよ。

「クーリングオフ」制度というものがあるのです。
契約日を含め8日以内ならば、訪問販売でしてしまった契約はなかったことにできます。

理由なく契約はなかったことにできますが、ステップ2で書いたように契約までのいきさつをきちんと把握しておくことはあとあとのトラブルに対処する重要な手掛かりになります。

相手はいろいろですからね。
法律違反をしている業者ならば、しっかり行政に情報を伝えておきましょう。

まとめ

「迷い」を持たないことです。

断ること。
相談すること。

どうしよう?なんて思わず、キッパリと実行してください。

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著者名:
豆柴モモ

埼玉在住の「豆柴モモ」です。

・メーカー勤務
・メルマガライター
・行政相談業務
・ミステリーショッパー

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