更新日: 2011-03-04 13:20:48

3D(スリーディー)文具、意外とお手頃です

著者: tai-tai8

編集者: tai-tai8

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はじめに

Photo by jediduke

ちまたで流行りの3D、身近な文具で、自分でも楽しめたらおもしろいですね。
新学期を前に、入学や進級のお祝いにも喜ばれそうです。

STEP1 立体的に見える仕組みには、いろいろあって、

見る角度によって奥行きが感じられるポストカードなどは昔からの定番ですが、

最近は、自分で3Dの画を描いて楽しめる文具が登場しています。
お近くの文具店やホームセンターなどで見かけたら、
ぜひ、手に取ってみてください。

STEP2 まず「赤と青のメガネ」のキット。

このメガネで絵や写真を見るだけでなく、
自分で専用の絵が描けるんです。

コンパスのような道具に、赤と青の色鉛筆をセットして描くと、
赤青メガネで見たときに
浮き上がって見える絵や字になります。

鉛筆の幅を広げると、違った効果も。
立体視の原理を追求したくなるかもしれません。

STEP3 もうひとつが、

専用メガネを通してみると、描かれた色が浮かび上がったり、
沈み込んだように見えるマーカーやチョークのセット。

マーカーやチョーク自体に仕掛けはなく、
色相の変化を、奥行きの変化に錯覚する仕組みを利用したものですが、
赤やオレンジは浮き上がって見え、緑や青は沈んで見えます。

特に、黒い画用紙に描くと、かなりハッキリ違いがわかります。
自分の描いた絵が遠近感をもってくるので、不思議な気分に浸れます。

まとめ

ご紹介したのは、900円~2000円程度の価格帯が中心で、
お手頃だけど、しっかり楽しめます。

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