更新日: 2018-04-03 16:06:03

ひきこもった人が交流を取り戻すには「ストーンエイジ」

著者: すもお

編集者: OKWAVE Q&Aまとめ

閲覧数: 948

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はじめに

Photo by すもお

ひきこもった人が交流を取り戻すには「ストーンエイジ」

元ひきこもりの青年が、ひきこもりの若者のための
福祉施設で働き始めたことをきっかけに、周囲との
交流に努力していこうとする姿を描いた映画、
「ストーンエイジ」を見てみませんか?

STEP1

古賀誠也(黒田勇樹)は、元ひきこもりの青年。彼は社会福祉士を目指し、ひきこもりの人たちが社会復帰するためのフリースペースである「ひまわりの家」にスタッフとして参加することになりました。

そこで誠也は、石の声が聞こえるという不思議な青年、田辺守(北村有起哉)と出会いました。守と接するうちに、誠也は次第に彼の暖かく魅力的な言葉に惹かれ始めるのでした。しかし、突然の病魔が守を襲いました。病名はガンでした。

STEP2

誠也のとった行動は、守のために「不思議な水」を病院へ運び、その水を飲ませることでした。そんな誠也の努力の甲斐もあってか、間もなく守は回復の兆しを見せるようになりました。

しかし、守の父である隆一が出張先の中国から帰国したことで、状況は一転してしまいます。誠也たちの考えを全く受け入れようとしない隆一は、守を誠也たちから引き離してしまうのでした。そしてしばらく後、守のガンは悪化し、帰らぬ人となりました。

STEP3

葬儀の席上で、隆一は誠也を見つけ、自分の誤解が誠也の真心を傷つけてしまったことを謝罪しました。誠也は守の意志を継いで、宮古島へと旅に出ることにしました。そして彼は、守が夢見た風景に出会い、太古の石の声を受け取るのでした。

広い海に囲まれて、誠也は何かをつかんだように見えました。それから数日たって、誠也
は宮古島から「ひまわりの家」に戻って来ました。そのうしろ姿は、まるで守が帰ってきたかのように見えました。

まとめ

監督は、白鳥哲。
2005年制作の邦画です。

★知的発達障碍児指導の専門家、松代信人先生への非公開質問(無料)も、

ぜひ、ご利用ください


発達障がい幼児の知能改善、発達障がいの早期予防、

発達障がい・知的障害・学習障害の治療教育、幼児教育

◆対応分野

上記に加えて、学習能力開発、進路開発、受験うつ、ネット依存

メンタル支援(脅迫症、赤面症等)

◆その他の活動

ひきこもり支援


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中学から美大の付属に通い、風変わりな事物に慣れ親しみました。紙媒...

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