更新日: 2011-02-27 17:15:28

3月~暮らしの歳時記~

著者: yucco72

編集者: yucco72

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はじめに

Photo by nekonomania

もうすぐ3月。春を感じ始める時季ですね。
3月の暮らしの歳時記を紹介します。

STEP1 【弥生の言われ】

草木がいよいよ葉や花を成長させることを「草木弥生(いやおい)」といい、
「いやよい」が詰まって「弥生(やよい)」と言われるようになりました。

【このころの季語】
春雷・春一番・水温む・春雨・山笑うなど・・

STEP2 【啓蟄(けいちつ)】

二十四節気のひとつで、雨水後15日めの3月6日頃に当たります。
「啓」は『ひらく』という意味、「蟄」は『土中で冬ごもりしている虫』を意味しており、 土の中で冬ごもりしていた虫が春を感じ、地上へ出てくる、という意味です。

今年2011年は3月6日になります。

【春分(しゅんぶん)】
二十四節気のひとつで、昼と夜が同じ長さになる日です。
昔は、自然に感謝し春の到来を祝福するという意味もあったようです。
また、この日は昭和23年に国民の祝日に制定されました。

STEP3 【お彼岸】

彼岸というのは、仏教の言葉で「仏の住む世界」という意味です。
仏教では、先祖の住む極楽は西方にあると考えられており、太陽が真西に沈む
春分と秋分の日あたりは、極楽と交流しやすいとされています。
そのため、お彼岸にはご先祖様への感謝の気持ちを伝えるため、お墓参りに行く習慣があるのです。

お彼岸は、春分、秋分の日を中日として前後3日間ずつ、各7日間をさします。
初日は「彼岸の入り」、最終日を「彼岸明け」といいます。

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