更新日: 2011-03-30 09:45:08

CAC、マイクロソフトのクラウドサービス「BPOS」導入支援

著者: gang★

編集者: gang★

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はじめに

Photo by akiraak2

【クラウド技術】
•シームレス連携:クラウド・コンピューティング・インフラストラクチャー内およびインフラストラクチャー間で通信、データ、サービスを簡単に移動できることです。
•自動化:人手による操作を最小限に抑えて、サービスとリソースの指定、配置、セキュアなプロビジョニングを実行できることです。
•クライアント認識:クラウド・コンピューティング・ソリューションが、エンドユーザーの使用している機器の種類を問わず、その機器と利用モデルにシームレスに適応することです。




 株式会社シーエーシー(CAC)は、マイクロソフトのオンラインサービス「Microsoft Business Productivity Online Suite(BPOS)」の導入と運用を支援する、「CAC BPOS活用ソリューション(BPOS導入支援サービス/運用サービス)」を本格展開すると発表しました。大規模企業から中小企業までの幅広い範囲に対し、順次販売を展開する予定だそうです。


   
 

STEP1

マイクロソフトが提供するBPOSは、Exchange Serverの機能をオンラインで提供する「Exchange Online」をはじめ、「Office SharePoint Online」「Office Communications Online」「Office Live Meeting」といったサービスをあわせて提供するクラウドサービススイート。単に導入手続きを行うだけであれば、ネット経由で容易にできます、企業が自社環境へ円滑に導入するために、支援サービスを利用するのが一般的になっています。

STEP2

CACでは、BPOSスタンダードの利用では世界最大規模となる株式会社リクルートの導入実績(約1万7000名)を持ち、自社内でもオンプレミスのExchangeとSharePoint、およびBPOSの両方を導入して、利用形態により使い分けている。こうした実績・ノウハウをもとに、8月から導入支援サービスを行ってきましたが、今回、これをより本格的に展開するとにしました。

STEP3

導入・運用サービスはあらかじめメニュー化されています、ユーザー企業は必要とする支援を選択が可能。もちろん、個別ニーズに応えるためのカスタマイズも対応しているため、最適な支援内容を提供できるほか、導入コンサルテーションから実際の移行作業、その後の運用までをトータルに提供してくれます。

 

まとめ

導入にあたっては、CACが培ったノウハウを体系化することで、既存システムからの移行による影響を最小限にとどめ、効果的なクラウド化を支援。一方の運用でも、BPOSを利用するために必要となる運用業務を体系化・手順化し、BPOSに精通した技術者が対応するので、ユーザー企業側でシステムを理解していなくとも、安定した運用を実現できるとのことです。

なお、BPOSの後継となるOffice365についても、対応をすすめていく予定

<関連情報 >
■ URL
プレスリリース
http://www.cac.co.jp/company/2010/news159.html
株式会社シーエーシー
http://www.cac.co.jp/

http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20101109_405649.html参照


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