更新日: 2011-02-25 11:53:17

イライラを解消する方法☆(食事について)

著者: mijyumaru

編集者: mijyumaru

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はじめに

Photo by rhosoi

最近、ちょっとしたことで、イライラしてしまう・・・。
もしかしたら、いろいろな栄養素が足りてないのかもしれません。
今の食事を、ちょっと見直してみませんか?

STEP1 ★トリプトファン

気もちを安定させる重要な働きをしている、脳内の神経伝達物質です。
イライラしやすい人は、セロトニンが不足している場合があります。

セロトニンを作るのは、必須アミノ酸のひとつ、トリプトファンです。
トリプトファンは、タンパク質が多い食品に、多く含まれています。
肉、魚、豆、種子、乳製品、豆乳、ゴマなどが挙げられます。
これらのものを、しっかりとりましょう。

STEP2 ★大豆イソフラボン

大豆に含まれるイソフラボンという成分には、イライラを緩和する
働きがあるそうです。
味噌汁、納豆、豆腐、豆乳などに多く含まれています。
更年期の症状を緩和する効果もあります。

STEP3 ★カルシウム、マグネシウム、ビタミン類

どれも、精神の安定に欠かせない栄養です。

カルシウムは、乳製品、ひじき、いわし、煮干し、小松菜など。
マグネシウムは、魚介類、ほうれん草などに多く含まれています。

ビタミンは、特にビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEをとりましょう。
ビタミンB1は豚肉、B6、B12は魚介類に、ビタミンCは野菜や果物に
多く含まれています。

まとめ

厚生労働省によると、大豆イソフラボンの1日の摂取量の目安は、
上限70~75mgとしています。
普段の食事だけなら、上限を超えることは、まずありませんが、
サプリなどをとる場合は、気をつけましょう。

上で紹介した、それぞれの栄養素をしっかりとって、
イライラを解消しましょう。

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